黒歴史

    141 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/11/27(日) 10:50:36 .net
    ある日、一人暮らしの姉が、彼氏を実家に連れてきた
    その彼氏が私に一目惚れしたらしく、私もその彼氏がタイプだったので姉に内緒で浮気しはじめた
    彼氏は姉と別れて私と正式に付き合ってくれて結婚したいとも言ってくれ、結局同棲までしてしまった
    私は真面目な姉とは違い、普段から友達とオールしたりして帰らない事があったので
    最初はたまにお泊り→だんだん荷物が増え同棲となっても親にはあまり咎められなかった
    (働いて家にお金は入れてたからってのもあると思う)

    最後は姉と比べられるのが嫌になり結局別れた
    好きだったけど、さすがに結婚はしたくないと思ってたのもあるから別れられてよかった

    726 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/02/20(土) 23:43:06 ID:rnLdi3ttO
    結婚前、旦那には知り合いの輸入雑貨の会社に腰掛け程度で勤めていると言ってましたが…

    女性用の大人のオモチャショップを2店舗経営してました。
    今は知り合いに全部譲って引退しましたが、たまに商品梱包や雑用を「バイトに呼ばれちゃったの♪」と言って手伝ってます。

    424 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/02/03(水) 18:24:18 ID:taMF5ux+0
    10代の頃産んだ子供がこの世にいる。育てられないけどおろせなくて臨月まで
    母親に隠していた。その後産んだけど手放した。一度も会ってない。
    三十歳で普通に結婚したけど母以外誰も知らないので夫に隠してる。
    普通に落ち着いた主婦をしてるけど夫との子供が出来ない事に焦燥感と後悔の念が。
    多分二度と妊娠出来ないんだろうなと思うけど。

    230 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/05/29(火) 09:28:22 ID:/G02se7X0.net
    更衣室でまるめたティッシュが
    床に落ちていた
    だらしないなぁと思いながら
    更衣室内にあったゴミ箱に捨てた

    業務終わって着替えるために
    更衣室に戻ったところ
    隣のロッカーを使っていた子が
    ネックレスがないと騒ぎ出した
    どうも形見か何かの大事な物らしかった
    すでにゴミ箱も空にされており
    「ティッシュに包んでたんだけど
    見かけていない?」と聞かれたが
    知らないと答えた

    154 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/26(金) 15:42:13 ID:p7oiKe0e0.net
    若い時、バンドマンと交友があった。
    ある日アニメ主題歌の話がバンドマンに来た。彼は全くアニメに興味がなく、私は原作オタだった為、私に相談にきた。原作とファンブックを貸した。
    彼は最初の1話でギブアップした。

    原作は狂信者が多く、人を選ぶ作品。だからわかってもらえないのはわかる。でも1話も見る事ができない彼に主題歌なんか歌って欲しくなかった。

    だから言った。
    原作狂信者に対応できるの?主題歌を歌ったらオタファンが増える。私みたいなのがいっぱいつきまとうよって。

    彼は断わった。そしてアニメは大ヒットして主題歌がオリコンにランクインした。

    夢を追う俺エライ、何もないお前に夢与えてやる、が通じるのは二十代前半までだね。薄々見下されてたのは感じてたけど、全部あんたが決めたことだ。アニメ主題歌なんて固定ファンがカラオケで歌うから、収入は美味しいのに。
    携帯を変えたからその後は知らないけど、取り敢えず彼はメディアでは見ない。彼の知人の○周年コンサートのチラシが入ってたので急に思い出した。

    429 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/02/11(木) 12:52:07 ID:8Cr
    どう書いても中二病と揶揄されそうであれなんだけども、
    私は恋愛や友情での嫉妬心というものを感じることができない人間。
    なぜかはわからないけど、気がついた時からずっとそう。
    発達障/害とか人格障/害とか知的ボーダーとかなのかな?詳しくないけれど。
    才能や競争での嫉妬心はある。といっても、もしかしたら羨望とごっちゃになっているだけかもしれない。

    例えばだけど、私とA男とB子がいるとして、
    私はA男が好きだけど、A男は私とB子のどちらもが好きだとする。
    それならどっちか選んでよ、とは特に思わなくて、B子が承諾するなら、どっちとも付き合えば?と思う。
    3人で暮らすのもいいなと思う。
    一夫多妻制向きというか愛人向きというか、都合の良い女向きというか、そんな気質。
    でも嘘をつかれることは恋愛にせよなんにせよ良い気分ではないので、私に嘘をついてもう一人と付き合うとかは辞めてほしいなと思う。
    正直に話してもなんの問題もないのだから。
    それでもし、B子の方が好きで二人だけで付き合いたいというのなら、残念だなと思うけどそうしてもらう。
    だって大事な人が私以外の人といる方が幸せだと言うのなら、そうしてもらうしかないというか、
    私といて不幸になってしまう人を無理やり自分に縛り付けても、と思う。
    そんな感じ。
    ドラマや漫画で嫉妬の描写が出てきても、
    それはフィクションならではの過剰演出であって、リアルでは皆そんなでもないはずだと思っていた。

    そんな私は20代中盤のときすでに今の夫と結婚して専業主婦をしていたんだけど、
    あるとき夫がスワッピングをしてみたいと言い出した。
    私は夫と以外性.交渉を持ったことがなかったので、他人とするところを見て興奮したいと言うのだった。
    ハプバーにいるような中年のたるんだ男性.は嫌だと言うし、その頃はMixiとか出合い系がそれなりに賑わっている時期だったので、
    まずはそっちで探してみることにした。
    しかし、応募が来るのは単独男性.ばかり。
    私がするところを見たいだけなら、単独男性.で良いのでは?と確認したけれど、できればスワッピングが良いという。
    それを聞いて、付き合い始めてから6年も経つと他の女性.ともしてみたくなるのだなあと思った。
    それまでは病気に気をつけて私に教えてくれさえすれば他の女性.と関係を持ってもいいと伝えていたんだけど、
    このような打診が来るのはこれが初めてだった。

    685 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/02/16(木) 09:18:47 ID:0RIPpzJkO
    エセ不思議ちゃんこじらせてCoccoとかそういう病んでる系に憧れてた時期があって
    路上で気持ち悪い絵や詞を披露したり
    土砂降りのなか傘も持たず白いワンピ着てネ果足で外に出て
    踊ったり悲しみに暮れてる感じを体全体で表現したり
    黒いワンピを着て「私の中の泥の部分が~」とか言って苦悩にのたうちまわる様を体現したりしてた。
    思い出すだけでタヒにたくなる。

    33 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/13(土) 14:04:54 ID:iZR2Y4z90.net
    俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。

    姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。
    たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。

    友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。
    曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。
    しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。
    着物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。

    友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。
    そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。
    凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。

    「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」
    「はい」
    「実はその人、守護霊じゃないの」
    「……はい?」
    「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」

    と言われた瞬間、背中がゾワッとした。

    うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。
    俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。
    細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。

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