号泣

    401 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/04/16(金) 19:35:23 ID:hGYW7mc/
    愚痴すみません。

    先日、旦那実家に娘(1才2ヶ月)の顔見せに旦那と三人で帰った。
    ウト、トメ、旦那、私、娘でTV見ながら団らんしてたら、
    娘が私にくっついて甘えだした。

    それが気に入らないトメは「甘えてぇ~(嫌みたっぷりな言い方)」とこれは前から言ってたんだけど、

    どういうつもりか娘に向かって(私は隣にいる)、
    「ママを川に捨ててこ~い(家のすぐそばに大きな川がある)」を笑いながら三回くらい連呼。

    私は急に何いいんだすんだ?と意味わからずにいたら、

    「ママがいなくなったら、じぃじとばぁばのところにくるのにね~」としみじみ言われた。

    そして続けて「ぽ~いぽ~いぽ~い(川に向かって)」と笑いながら言ってた。

    トメの隣にいるウトと旦那は無言。

    今まで仲良くも悪くもなくって感じだったし、嫌いじゃなかったけど、一気に嫌いになった。

    孫がなつかなくてさみしいかもしれないけど、他の言い方があるだろ!!!


    旦那は一人っこだし、これから先が不安。

    280 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/02/09(火) 18:29:11 ID:nHz
    このスレを見つけて、是が非でも嫁に言わねばと思って決行した。
    来年孫が生まれるくらいにはオッサンの話だけど聞いてくれ。

    最初に断る。
    短くまとめきれなかったから昔話が長い。
    もしスレチだから赦してくれ。

    俺は片足が義足なんだ。
    結婚四年目に飲酒した挙句に電柱に突っこんで自爆した。
    当時はまだ飲酒運転に対する規制が弱くて、事故なんか起こすわけねえだろうってタカを括る俺みたいな馬鹿が後を絶たなかった。

    俺が事故を起こした時点で長女は三歳、次女は生後間もないころでさ。
    嫁はまだ二〇代の後半だった。
    自業自得なんだが事故を起こした俺は方々から責められた。
    カーブを曲がり損ねて山側の斜面に激突したんで被害者を出さなかったことだけが幸いだって俺の親父に言われた。
    嫁の両親も俺の両親も離婚しろと言った。
    片足になった俺は会社も首になって収入もない。
    自分で立って歩くこともできないお荷物が子育てなんかできるかってさ。
    兄貴に三人に詫びる気持ちがあるのならせめて貯金は全部嫁に渡せって言われてそうした。
    情けない話、俺は自分の環境が激変したことについていけなくて周囲に言われるまま離婚届にサインして、貯金(大した金額じゃない)を渡した。
    それで一度、嫁は実家の両親に連れられて戻って行った。娘二人を連れてさ。
    世の中に見捨てられた気がして俺の人生終わったと腐った。

    でも嫁、一か月後に娘を連れて帰って来たんだ。
    離婚届出してなかった。
    嫁は俺と結婚と同時に退職して専業になったから、就活して正社員の働き口を見つけてきた。
    「片足だって生きているんだから頑張れば何とかなる」って両家の両親をはじめとした周囲の猛反対を押し切って戻ってきてくれた。
    それから嫁は仕事と家事の両立で家計を支えて、ヘタレな俺の尻を蹴っ飛ばしてくれた。
    そのおかげで(何年も掛かったが)何とか立ち直って、在宅でできる仕事にもありつけるようになった。
    俺が事故を起こして以来、嫁は一度も俺の前で愚痴を言わなかった。

    358 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/08/26(水) 20:30:06
    706 :愛とタヒの名無しさん:2009/08/22(土) 00:22:40
    私の結婚式の話。
    父母のいない私は、姉だけが唯一の家族。
    しかしクールな性.格の姉は、結婚式に関しても「あんたたちの賄える範囲内で好きにしなさい」と淡々としていて、
    そんなに興味はないんだろうなーと思ってた。

    当日、親族控室に行ってみると、顔をパンパンに貼らした姉がいた。前日から涙が止まらず、化粧もできなかったらしい。
    ドレスを着た私を見たとたん「こぉぉぉおんなにきれいになってうごぉえええぇええ~」とうめき声をあげて号泣。
    親戚がなぐさめようとするものの「うぐ、うごごごごg」と泣き続けて止まらない。
    そんな姉にお姑さんが感激してしまい「絶対に、絶対に幸せにしますからぁぁぁぁ」と抱き合ってつられ泣き。
    事情の知らない旦那方の親戚にも、伯父が
    「学生のうちに両親が亡くなり、お姉さんが花嫁ちゃんを一人で育てたんです。
    その苦労はいかばかりか……!」
    と事情を話し、親戚一同もらい泣き。
    その後、式でも披露宴でも姉は泣き続け、ビデオをみると、「うぐ、うううごぉおおおごご」とうめき声が必ず入っている。
    披露宴に呼んだ友達にも「お姉さんすごかったね!」と必ず言われる。

    姉の姿に貰い泣きした人も多くて、「情が薄い子だ」と思われていた姉は、
    「苦労して自分を押し杀殳し、妹を育てたけなげな子」という評価に変わった。
    本人は「いや、あの時はちょっとおかしかった」と照れていた。

    そして、姉の泣く姿にドン引きして涙を一滴も見せなかった私の評価は「冷たい子」に変わった。

    318 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/02/23(月) 22:18:05 ID:iOO
    流れぶった切ったらすみません。
    皆さんに比べたら大したことではないですが、私の中では修羅場だったので。携帯からなので、読みにくい部分があったらすみません。

    長かったみたいなので二つにわけます。

    学生だったころ、色々あってアパート住みの彼氏の部屋に住み着いていた。
    その部屋はベランダがうんと狭くて、エアコンの室外機だけでいっぱいいっぱい。
    ある程度たまってしまったら二人分の洗濯物は干しきれない。
    そのため、近所のコインランドリーで決まった曜日、決まった時間帯に乾燥機だけ利用していた。
    ある時、乾燥が終わる直前に洗濯物を取りに行くと、私の下着が一枚無くなっていることに気付いた。その時はどこかに落としたかな、と思いながら洗濯物を持って帰ったが、その後そんなことが何回か続いた。一枚か二枚ずつ、パンツだけ無くなっていく。

    このページのトップヘ