店長

    119 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/02/09(土) 22:43:46 ID:zP+sUtrq
    パン屋の店長をしていたときの話。私が休み明けに出社すると、
    バイトの子に「昨日おかしな客が来たんですけど…」と報告された。
    若い男の客が、大量にパンを買って金を払い終わった後、その場で
    「これ捨てたいんだけどゴミ箱はどこ」というらしい。
    対応した女の子は怖いので言うとおり捨てたという。
    私はバイトの子たちに「来たら私にすぐ教えて。私がいなかったら
    刺激しないようにそいつの言うとおりにしておいて」と通達した。
    何週間かあとにもまた来たと報告があったが、私は所用で店にいなかった。
    お店の子達は「刺されそうな容貌だった」と不安がり、親に辞めなさいと言われた子もいた。
    私が店長になってから、赤字だったこの店を盛り返すためにバイトの子達と
    一生懸命やってきた。人材は宝。辞められるのも痛手だが、彼女たちに危害を
    加えられるかもしれないと思うと不安で、悔しくて、どうしたらその男を
    撃退できるか日々考えた。
    そいつの3回目の襲来のとき、私は店に居合わせることができた。
    入店直後から様子がおかしかったが、レジの前で「うおおおお」と
    小さく声を上げたとき、私は例の奴かもしれないと思って対応を頭に
    思い描いていた。案の定大量のパンを袋詰めし終わったとたん捨てたいと言い出した。
    私「そういうことを承ることはできません」
    男「別にお金払った後のものをどうしようと勝手じゃないですか!」

    786 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/12(木) 18:59:19 ID:aD2RSdfs
    俺が体験した話

    鮮魚コーナーの前で子供を連れた若い母親と昔から近所に住んでいるババアが才柔めていた。
    若い母親は注文してあったお祝い用の鯛を受け取りにきたらしい。
    鯛をカゴに入れて歩き出した。
    するとババアが「あら、それおいしそうね~私買うから譲って」と言い、若い母親のカゴから取り出して自分のカゴに入れた。
    若い母親はババアの腕をつかんで引き止めた。
    鮮魚コーナーの店員が出てきてババアに「おのお客様が注文されたものですから」と説明してもババアは譲らなかった。
    ついに店長を呼ぶことになった。店長はババアの知り合いだった。
    で、店長が来て話合った結果、店長はババアに鯛を売ってしまった。
    若い母親は「この子のために注文したのに・・・!」と反論した。
    店長は「こちらは昔からのお客様ですので・・申し訳ないですが・・・」と聞き入れなかった。
    若い母親は半泣きで買い物カゴをその場に叩きつけて「もう二度と来ない!!!」と言い帰ってった。
    鮮魚コーナーの店員も周りの客も皆呆れと非難の混じった顔で店長を見ていた。
    確かに田舎の店で新住民より原住民の方を大切にする傾向にあったが、これはひどいと思った。

    618 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/12/14(金) 11:30:38 ID:dq41EMuO
    男1「喪川、この日俺とシフト交代な」
    喪「あ、無理です」
    男1「あぁ?口答えしてんなよ?俺呑み会の次の日なんだよ。な?
     お前どうせ大した用事なんかねえだろ?」
    喪「その日店長と本社行くんで」
    男1「あ?何でお前が本社行くんだよww」
    男2「あ、男1君、喪川さん来月付けで契約社員兼副店長になるから」
    男1「は・・・え?」
    喪「よろしくお願いします」
    男2「あとお客様センターに男1君の接客態度の事でクレーム入ってるんだけど。
     初めてじゃないし、バイトリーダー来月から違う人にやってもらうから。
     自給も下げるからね。それからシフトも来月から喪川さんが組むからもう
     やらなくていいよ。あ、喪川さん本社に提出する用紙の事なんだけど・・・」
    喪「はい」

    男1は30代後半のバイトリーダー。
    男2は店長。
    店長には媚び売って格下バイトを顎で使ってたけどちゃんと見られんだよ。
    地道な喪女なめんな。

    143 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/07(金) 17:00:09 ID:kyxC3giL
    以前居酒屋でバイトしてた時の話。

    店長は数年前に浮気(体の相性が良かっただけでお互いに愛情はなかったそうだが)が奥さんにばれ地獄をみたそうなんだがその後もメールのやりとりはしてた(本当にメールのやりとりだけだったのかどうかは知らない)。
    その日は客が引き店が暇になったのでいつものように元セ○レにメールしようとしたんだが間違えて奥さんに送ってしまった。
    十数分後奥さんから電話が…。店長はその時送信先を間違えたことに気付き軽くパニックになりつつも俺は知らない、俺ではないと必タヒに否定。
    これは本当にヤバいらしいと思ったので店長の電話を代わってもらい「店長の勘違いで怒られてムカついた。仕返ししようと思って俺がメールを送りました」と言った。
    その日はそれで済んだんだが次の日開店前の店から呼び出しの電話が。行ってみるとテーブルの上に包丁を置いて奥さんが待っていた。
    時々包丁をさわりながら「あんたは他人の家庭を壊そうとした。私達の幸せを奪おうとした。それがどういうことか、わかってるの?」と二時間程説教された。
    話が終わったら刺し杀殳されるんじゃないかと生きた心地がしなかった。

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