手紙

    83 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/21(土) 00:19:01 ID:N1SZCGes
    変な流れですが冷め話します、しかも長文ですが

    彼と付き合って初めて彼の家でデートした日。
    行く時は私の家まで迎えにきてくれたんだけど、帰りは彼の都合で電車で帰ることになった。
    帰る少し前に彼は「〇〇に手紙書くからちょっと待ってて」と言い手紙を書き出し、
    「帰りに読んでね」と言われ渡された。
    その時は「マメな人なんだなー」と感心したんだけど
    帰りの電車の中で手紙を見ると
    「〇〇へ。
    これを読んでいる頃は●●行きの電車の中かな。
    最後まで一緒にいてあげられなくてごめんね。寂しい思いをさせてしまって本当にごめんね。」
    との書き出しでその後も読んでるこっちが恥ずかしくなるような内容がギッシリだった。
    一生の別れならまだしも、付き合って数日、しかも一週間後位には会う約束してるのに。
    なんでもないことを感動的なことのように演出してる感じが重くて、恥ずかしくて、怖くなって、冷めた。
    初めて男の人に対して「サムいな」と思ってしまった。

    160 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/14(土) 01:57:33 ID:jlP1Qvhd
    私も、アパートの隣の部屋の主婦に郵便物を抜き取られる事が多かったので、
    ある対策を練りました。
    それは、ミ○キーとミ○ーの写真、そして
    「おめでとうございます!東京ディ○ニーリゾート ペアチケット在中」
    という文字を自作し、封筒にプリント。
    ありがちなテレビ局の名前とありがちな番組名を書いて
    プレゼントに当選したことを匂わせる という事。
    封筒の中には
    「何故、あなたは人の郵便物を盗むのですか?
    ディ○ニーランド行ける!って思いました?
    アン○サダーホテルに泊まれる!って思いました?
    残念です。非常に残念です。
    警察には通報済ですので、どうか怯えて暮らしてください」
    という手紙を同封。
    翌日、ビリビリに破かれた封筒達が郵便受けに入っていて、大笑いしたものです。

    みなさんも、ぜひ。

    380 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/02/12(火) 17:42:08 0
    夫に携帯電話をみられて不倫がばれました
    相手を呼び出され話し合いになりました
    夫が彼に話す態度は毅然として今まで私の知らないかっこいい夫でした
    それにくらべ彼はおどおどして俯きかげんでがっかりでした
    ついその場で「こんな男とは金輪際会いません、御願いだから許して、あなたじゃないとだめなの」といってしまいました
    夫は夕食の時その話を笑いながらしてました、夜は過去にないすばらしい営みでしたがフィニッシュは顔射でした
    私は本当に気持ちよくうれしかったのでその後も夫のものを頬張り続けました

    次の日仕事から戻るとテーブルの上に手紙と離婚届がありました
    手紙には「不倫相手が居ることは君の友達から教えてもらいました、君があまりにも求めてくるもんだから最後にSE/Xしましたが
    風イ谷嬢の方がいいかな、君みたいに誰とでもする人とは病気が心配なので今日医者に見てもらうよ、離婚届は出しておいて
    慰謝料は請求しないから貯金は僕がもらうね、では」とありました

    なんか私が悪いんですが「犯り逃げ」されたみたいで悔しいです
    なんとか仕返ししたいです

    484 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/12(水) 07:00:00 ID:0YhllfQT0.net
    学生時代。アジアの某国を旅行中の話。

    ビザの必要無い範囲でのんびり気ままに旅をして、最後に滞在した宿での出来事。

    その宿には小学校低学年?くらいの小さな女の子が居たんだけど、いきなり初対面の俺の手を掴んで何所かへ連れて行こうとする。

    着いた先は駄菓子屋のような商店。女の子はアイスを手に取り、支払いは俺。。。店主の苦笑いを見るに常習犯のようだった。

    「なんて糞ガキだ!」
    と思ったが、女の子の方は俺を気に入ったらしく部屋に遊びに来るようになった。

    天気が悪かったせいで、2泊3日の内、無理に散策に出た数時間以外の大半を子守をして過ごすはめになった。

    第一印象は最悪だったが、あれ以来悪さはしないし、一緒に居るうちに情も湧いてきてそれなりに楽しい時間だった。

    チェックアウトの日、女の子が手紙をくれた。幼い子供が書いた異国の文字。何て書いてあるのかサッパリわからない。
    だけどとにかく嬉しくて、彼女の目線までしゃがみ感謝の意を示すと、抱きつかれキスをされた。

    帰国後、手紙の内容が気になった俺は知り合いのつてで、留学生に翻訳して貰い、その内容に絶句した。

    「とても楽しかった。好きになったから杀殳せなかった。一緒にタヒにたかった。さようなら。」

    子供が書いた拙い文字と文章だから、真意は不明だし自分の翻訳も自信が無い…と、留学生はフォローしてくれたが、彼の表情を見るに恐らく内容に間違いは無かったと思う。

    僅かな時間だったけど一緒に過ごした感じでは、少しおませな至って普通の女の子に見えたが、まさか自杀殳を考えるほど不遇な生活をしていたのだろうか?それとも不治の病??

    それから暫くは、様々な妄想や不安、恐怖が入り混じったモヤモヤした日々が続いた。
    最悪、彼女の実態と生存確認をしに行こうとも考えたが怖くて出来なかった。

    あれから数年、未だにふとした時に彼女のことを思い出します。
    元気に成長してくれていたら良いのだけど。

    170 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/18(月) 13:23:09 .net
    冴えないオッサンリーマンな俺に当時高3の嫁に電車内で惚れられて嫁が大学生の時に結婚。
    身寄りのない俺が嫁実家に移り住みマスオさん状態。

    幸せだけど未だに現状が夢なんじゃないかとたまに思う。

    757 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/09(日) 15:43:35 ID:H8Tmqhvad
    俺:アラフォー、体ごつい・いかつい・ハゲ
    K子:高校時代の同級生・高校卒業後一度も会ってない
    文章書きなれてないので読みづらかったらスルーでお願いします。
    付き合ったことないのでジュリ未満かもですが、個人的に衝撃的だったので。


    4月、実家にK子から封書が届いた。
    中には「お久しぶりです。元気ですか?卒業してずいぶん経ちましたね。もしよかったら連絡ください。近況でも語り合いましょう^^」
    と、メアドと携帯番号の書かれた絵葉書。
    なんか怪しいので無視。
    9月下旬、また実家に封書が届く。封筒には差出人の名前はなく、メアドと携帯番号のみ。
    中身は「大スキなあなたへ」というA6サイズほどのポエムの絵本(楽天で売ってたのを確認)
    裏表紙にメッセージカード「今度久しぶりに帰省するので会いたいです」→面倒くさいので無視。
    10月上旬またも封書。ワードかなんかで作った文章。カッコ内は俺の感想。

    あれから何年たったのだろう。
    ホワイトデーでもらったかわいいお皿(あげた記憶はない)
    見るたびに切なくなります
    こんなにも好きになるとは思わなかった。
    こんなにも会えなくてツライとは思わなかった(20年以上連絡なかったのに?)
    通学路で偶然会って話せる度嬉しくて仕方なかった。
    伝える機会はたくさんあったのに、失うのが怖くて言えなかった。
    大人になって伝える勇気が少しできて頑張ってみたけど、
    何度も手紙を送っても返事はなくて空虚なばかり(空気読んで)
    それでもやっぱり、私は俺君が好きです(20年以上会ってないのに?)
    私の「これまで」と「これから」は俺君の返事次第(なんで俺の責任になるの?)
    高校生のままの私をどうか解放してください。

    さらにその2日後
    「俺君へ。好きです。よかったら付き合ってください」
    と、どストレートな手紙。

    あまりにも気持ち悪いのとたびたび実家に手紙が届き、その都度転送してもらってたので
    いい加減実家に迷惑もかけられないのでフリメから
    「迷惑だからもう手紙送ってくんなボケ」をオブラートに包んで送信。
    最後にそのメアドに来た返信

    「返事ありがとう。
    告白せずにうやむやのままいたのでずっと忘れられませんでした。
    私も今では二児の母となり、主人と協力しながら生活しています。
    その状態で手紙を書いたのは、やはり片隅に思いがあったからです。
    いつまでも忘れられずに本当につらかったですが、これではっきりしたので前進できそうです。
    俺君のおかげで高校時代は本当に楽しかった、
    ありがとう、幸せになってくださいね、さようなら」

    今までの手紙は全部高校当時のままの名字で届いてたので(少し珍しい苗字)
    最後のこのメールで呆然としました。

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