救急車

    893 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/04/30(日) 01:27:44 ID:KRz
    去年の事、北海道から初めての出張で2か月間東京暮らしをした。
    車を一台与えられ、様々な現場へ走った。当然、カーナビでね。
    ある日、荒川にかかる橋の上で俺は右折レーンで信号待ちしていたんだ。
    後ろから救急車が走ってきた。直進レーンは渋滞、対向車線も渋滞、信号は赤。
    何故か右折レーンに俺一台、当然のごとく救急車は右折レーンを進んできた。
    交差車線の車両も停まっていたため、俺はやむを得ず信号無視して右折した。
    救急車のスピーカーからは『ご協力ありがとうございます』って聞こえてホッとした。
    だが、次の瞬間警官が前に立ちふさがり、「信号無視ちましたね。きょちらへ進んでください」と言われたんだ。

    760 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/01/02(金) 08:42:25 ID:2E6
    プチでずが。
    小4の時に幼なじみAちゃんと一緒に通学路を通って下校してたら、顔見知りの男の子集団が絡んできた。
    一緒に遊んだこともあるので、そんなに険悪な絡み方ではなく、男の子が女子をからかうアホな感じ。
    私はその時、Aちゃんとの会話が楽しくて男子どもが邪魔だったので、相手にせず適当に返してスルーしてた。
    そしたら、びっくりさせるつもりだったんだろうけど、男子の中のBが、多分1リットルぐらい入る、肩紐付きのステンレス製の水筒を私の顔をかすめるように振り回してきた…はずが、私が振り返ったせいで後頭部寄りの側頭部にクリーンヒット。
    一気に私の頭には星が飛び交い、頭が痛くて立ち上がれなくなりうずくまった。
    慌てて駆け寄ってくるBとその他男子。
    Aちゃんの心配する声が聞こえるけど、痛くて涙も声も出ないし立ち上がれない。
    Aちゃんが、元学童指導員の先生の家がすぐ近くにあるのを知っていたので、呼んできて!という声と、わかった!と走っていくBの声を聞きながら朦朧としてた。
    学童の先生がとんできて、声をかけてくれるもその後も立ち上がれないので、救急車のお世話になり、病院へ。
    病院で検査したけど頭蓋骨の損傷や脳出血は現時点でないので、安静を言い渡され迎えに来た母と自宅に帰った。
    そしたら事の顛末と私の状態を母に電話で聞いていたらしい父が怒り狂いながらも、私の包帯付きの頭を撫でて涙ぐむ顔を見たのが子供心にかなりの修羅場だった。
    怒ってるのに泣いてるという不思議な父を初めて見たのでw
    警察に届ける!絶対に許さん!と息巻く父の声を聞いて、なんとなく警察=自分も叱られる?とバカな連想をした私が、大丈夫だから!当てるつもりなかったと思う!と父をなだめていると、ピンポンが鳴った。
    B+ご両親で、男の子は親御さんに殴られたのか、頬と目が真っ赤で涙目だった。
    いつも悪ガキ姿しか見てない私はそれにもビックリしてしまい、大丈夫?!なんで泣いとるん!と間抜けな声をかけてしまった…。
    父が怒り狂いながらドカドカ玄関にやってきたと思ったら、Bとご両親は土下座まで行かないが、三和土に立ったまま、上がり口の板間に頭を擦り付けんばかりの謝罪。
    それで父も頭が多少冷えたのか、怒りながらもBを睨みつけて話し始めた。
    父「お前、うちの娘に自分が何したかわかっとんのか」
    B「はい、本当にごめんなさい。私子ちゃんに当てるつもりやなかったけど、当たったらどうなるか考えんと振り回してしまいました」
    父「おっちゃんはお前を同じ目にあわしたいぐらい怒ってる。水筒はさすがにお前んとこのお父さんお母さんの前でそんなひどいことできん、一発ケツしばいてもええか」
    B「いいです、頭しばいてもらってもいいです」
    泣きながら、ごめんなさいを私と父に繰り返すBが可哀想になってきて、もうええよ、わざとちゃうんやし、と止めたが、父は
    「お前は怪我で済んだからええけど、Bくんがまた同じことしたら次は怪我ですまんかもしれん。相手もBくんの人生もおしまいやからいう

    402 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/07/04(月) 10:11:51 ID:h7yC0Q3v0
    うわ、送信してしまった。

    甲殻類とソバにアレルギーがある。
    もう何十年も昔だからそういったものに周囲の理解を得られず
    父方の祖母や父に口に入れられて救急車呼んだことが何回かあった。
    同居だったんだけど、その度に母と大げんか。
    そのうち父や祖母と食卓をともにすることが無くなった。
    そして同じ時期に双方とも肝癌でタヒんだ。
    自営だったし,保険がたっぷりかかっていたので生活の苦労はあまりなかった。

    5年ほど前母がみるみる痴呆になり、寝たきりになって半年ほどで亡くなったんだけど、
    ぼけていく中で2人に毎日カビの生えたピーナツを食べさせていたと言った。

    643 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/21(金) 19:08:01 ID:JjqJ32ccs
    ウチの実家はアパート経営をしている。
    ある日、家のインターホンが鳴り、来客は203号室の会社の上司と人事課の2人だった。
    その人達曰く、弊社の高橋(仮名)が半年ほど休職しているのだが
    そろそろ休職期間が切れるので、何日か前から電話しても全然応答がないから直接訪ねて来たとの事。
    203号室のインターホンを鳴らしてもやはり反応がないらしい。
    なので大家さん、中を確認してもらえないか、という事だった。

    こういう時ってもし変タヒとかあったら大変だから、こちらも警察立ち合いで部屋を開ける事に。
    警官が当直前に会社の人と話していたら高橋さんはうつ病で休職していた事を聞いた。

    もうイヤな予感しかなくて、どうにか部屋にはいませんように…という思いしか浮かばなかった。

    数分後警官到着で鍵を開けたら、逆にかかってしまった。
    って事は中にいる…?
    恐る恐る部屋を開けたら、冬場だったせいか異臭はなし。
    しかし、50台おっさん一人暮らしだったので、とにかく部屋が汚い。
    その時そこにいる全員はもう最悪の事態の事を想像していたと思う。

    警官が靴を脱いで、「高橋さん、高橋さーん、いますかー!」と声を出しながら部屋へ入る。
    すると警官が「あ、本人いますね!」
    溢れる絶望感(ああ、とうとうウチも事故物件か…)
    そして警官に続こうと部屋に入ろうとする自分を警官は手で制して
    警官が高橋さんが寝ていると思われる布団のふくらみの前に行った。
    何度か、高橋さん!と名前を呼び、遠目で見ていると脈拍確認をしている様子。

    その間はきっと数秒だったのだろうけど、すごく長く感じた。
    そして警官は「生存確認しましたーっ!」と大声で叫んだ。

    その後は救急車呼んだり、警官に事情聴収されたり(警察って何度も同じこと聞くって言うけど、ホントなんだなw)
    救急車とパトカーのコンボで野次馬湧いたりで大変だった。

    でも運び出される高橋を見ると、以前は小太り以上のおっさんだったのが
    顔色が真っ白で、骸骨に皮を被せたような状況で驚いた。

    後の話しで、発見があとちょっと遅れていたら、おそらくダメだったろうという事だった。

    衝撃的なのは、ウチの7世帯あるアパートの住人は全員50~60代で
    一人身だって事。きっとこんな事はまたあるだろうし
    いつか本当の事故物件にならない事を祈るばかりだわ。

    803 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/04/06(土) 18:00:28 ID:P68DWtCy
    母が倒れる
    親父が大慌てで車で病院へ連れてく
    病院へ到着するも診てくれず親父が怒鳴る&号泣&土下座
    なんとかかかりつけのお医者さんが診てくれて診断結果が脳梗塞

    一ヶ月後、なんとそこには後遺症もなく元気な母が

    854 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/24(金) 07:00:34 0.net
    28歳のとき親よりも年上の会社経営者と結婚した。
    私は水商売をしていて、学歴もなかった。昼間も働いたけど薄給だった。
    好きな人がいたからものすごく悩んだけど勉強する時間とお金が欲しかった。
    同じお店で働く女の子が、35とか6にもなってなんのスキルもなく悩んでいる姿を見ていたから、私もこうなるくらいなら、とおもって結婚した。
    (犬がいて、その犬の治療費にも頭を抱えていた)
    すぐにCADの学校に通って、それを仕事にしながら宅建の学校にも通った。

    友達のところへ行くといっては好きな人のところへ遊びに行ったりもしていた。
    宅建にも無事受かった。
    相手はとても良い人で、厄介な親族と姉妹がいるから、自分がタヒんだ後も困らないように、私の地元に私名義のマンションと土地、財産も残してくれていた。

    暮らしに不満はなかったけど好きな人のことがずっと頭の中にはあった。
    ある日掃除をしているとリビングで倒れている相手を見つけた。
    イビキをかいていて、あ!これ脳梗塞だ!と思った。
    すぐに救急車を呼ぼうと思ったけど、救急車を呼んで変に生きられても後が困る気がして、私はまた掃除機を持って違う部屋に入った。広い家だったからそうじには時間がかかった。
    相手は助からなかった。

    会社の始末とか、遺産とかの面倒なことは放棄して、自分の財産だけを持って好きなひとのところに行った。
    今はその人と結婚して安いアパートに暮らして共働きしてる。
    最初の旦那さんには今でも感謝してる。愛はなかったけど色々助けてもらったしずっと尊敬している。

    401 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/07(火) 01:17:30 ID:cSO6+Yg8
    元夫が血まみれでデパート1階のエスカレーター下で倒れてたこと

    154 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/06/04(水) 08:49:53 ID:???
    昔うちに泥棒が入って泥棒が生タヒに関わる大怪我をした話。
    私が小学生の頃、父方の祖父と一緒に住んでた。
    その当時、うちではワンコを飼ってた。かすみとかりんと与作っていうドーベルマン。
    ドッグトレーナーが躾けただけあってほんとに賢い子達だった。
    友達もよくワンコ達と遊びに来たりしてた。

    ある時転校生がやってきた。
    誰とも喋らず、けどふと気付いたら必ずそばにいてニヤニヤ笑って話を聞いているような子で、初めは遊びに誘ったりしてたけどみんな気味悪がって近づかなくなった。
    そのなかでうちのワンコ達の話を聞いたらしい。
    突然1個ちょうだい。と言われた。
    個って言われたのにもカチンときたが、たとえ仲がいい友達だろうとワンコをあげるなんて絶対出来ないと即断った。舌打ちされた気がした。
    次の日、小学校から帰ってきたら家の前に救急車とパトカーが止まってた。
    びっくりして止まってたら近所のおばちゃんが、あんたのお友達が塀を乗り越えて勝手に畑に入って行った!与作ちゃん達がそれに気付いて噛み付いたみたい!と興奮しながら教えてくれた。
    塀を乗り越えて入ってったお友達っていうのは例の転校生だった。
    母親も一緒だった。
    近所のおばちゃんが父に連絡して帰ってきてからは私は家から出るな、あとは父さんがするからと言われ大人しくしてた。
    祖父が部屋でワンコ達を抱き締めながらお前達は正しい。保健所なんかには絶対やらん。って泣いてた。
    後日、風の噂で転校生一家が引っ越したと聞いた。
    ワンコ達はお咎めなしだった。

    132 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/13(日) 21:56:08 .net
    大学時代のサークル友人(新婦)の結婚式の2次会。

    新郎は大きな会社に勤めていて、式には新郎の会社関係の人が大量に来ていた。
    新郎同僚は披露宴の間から少々騒がしかったが(新婦関係者も含めてだれも不機嫌そうにはしていなかったので、許容範囲内だったと思う。)、上司が注意をするようなこともなかったので、そういう社風なのかなと思っていた。

    しかし2次会になると、上司が帰ったためか新郎同僚はさらに騒がしくなり段々鬱陶しくなってきた。
    そして2次会は進行し、新婦の中学か高校の友人のサプライズで新婦が通っていた学校の担任の先生が挨拶をした。
    この先生がお年を召されていて、最初は新婦の思い出話をしていたが途中から当時話題になっていた社会問題などについて苦言を呈し始めた。
    すると話に飽きたのか新郎同僚が「せ・ん・せ!せ・ん・せ!」とコールをはじめ、新郎も話の途中でいきなりその先生とハグをしだした。
    先生は新郎とハグを終えて話をしようとするが、新郎同僚のコールが止まず、先生もだんだん興奮してきてついに新婦友人が会場の外に先生を連れだし、先生は救急車で運ばれていった。
    その後新郎は同僚を別室で〆て新郎同僚はそれから少しおとなしくなっていた。

    後日聞いたところ、先生は無事だったものの新郎は新婦に謝り倒したらしい。
    どうやら新郎同僚は羽目を外すと騒ぎすぎるようで、新郎は何とか穏便に済ませようとしたが制御不能のようだった。
    ただ、先生が運ばれていった後も新郎同僚に反省の色は見えなかったのがきになった。

    320 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/05/11(水) 14:09:44 ID:ZwmBwbez
    キチママというかなんというか、箇条書きで

    ・Aさんのお子さんはアレルギーを持っている
    ・Aさんは気を使ってなるべくおいしい物を作ろうと努力している毎日
    ・Aさんの義母、姑B「くわず嫌いは良くないとAさんをネチネチ攻撃
    ・A旦那さんも諭すがBはのらりくらりとかわす
    ・ついにB、子供にアレルゲン食べさせる 子供救急車で運ばれる
    ・B逆切れ自論展開、A旦那とB旦那「うわぁ……」←イマココ

    離婚とは言わないけどちょっと才柔めています、一人除いてみんなAさんに同情的
    普段の生活では気づかないけど、話が通じない人っているんだね

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