新婦

    727 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/18(木) 22:41:31 .net
    式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。
    そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。
    結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。
    初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。
    こちらとしても責任重大です。
    厳かに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

    「久しぶりだね、手紙からだけど話しかけることができてうれしい。
    結婚式には父がいなくて申し訳ない、一緒にバージンロードを歩きたかった。
    (中略)……これから健吾君と幸せになってくれ、父の分まで人生を楽しみなさい」

    感動で涙を拭う花嫁さん、ひときわ大きく起こる拍手。
    「精一杯がんばります」と宣言する新郎さん。

    読み終わった私は何気なく、手紙を開いたまま、花嫁さんの前に置きました。
    花嫁さんは懐かしそうにお父様の筆跡を追っています。
    ところが、途中で花嫁さんの視線が凍り付きました。
    それから挙動不審の花嫁さん。
    傍目で見てもぎこちなく式は進行し、やがて御披楽喜に。

    私は不思議に思い、控え室に退出された花嫁さんに理由を聞きました。

    花嫁さんが新郎さんとお付き合いを始められたのは2年前。近所の幼なじみではなく、地元の佐賀県から遠く離れた北海道の大学で知り合われたそうです。
    ちなみに13歳の頃、同級生には健吾君はいなかったし、お付き合いされている男性.もいなかったそうです。
    つまり亡くなったお父様は、新郎さんの事を知り得たはずがないのです。
    けれどその手紙には、確かにお父上の直筆で、新郎さんの名前が書かれていたのでした。

    104 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/04/25(金) 17:11:07
    離婚した元夫の弟の結婚式にて。

    お正月に「この人と結婚する」と紹介された彼女と、高砂席にいる人が別人。
    しかも新婦は妊娠中。
    計算するとどうやら以前の彼女と二股で、妊娠した彼女を取ったらしい。
    お祝いのスピーチも100%祝意に溢れたものばかりではなく、「あんたたち
    ヤッたんだよね、最低」を微妙に織り交ぜた際どいものも。

    この手のDQNにありがちで、自分たちの衣装にはお金を惜しまずに料理その他を
    ケチったらしく、自分の中では歴代最低の式だった。
    最も、身内だけの私達の結婚式に不満だった元義両親は満足したらしく、ご機嫌。
    拷問のような式を終えて一刻も早く帰りたいのに「もうちょっとお喋りしましょう」と
    元義母によってホテルのラウンジへ強制連行。

    元義母にとって、私は空気のようなもので数に入らない。
    この時も総勢8人だったのに「7人です」とウェイターに申告。
    いつもなら「つまらないことを(pgr」しながら私が「8人です」と訂正するのだが
    この時は気分がささくれていたので「私は一人です」とキレてみた。
    7人が一緒に座れるような席は空いておらず「お一人様、こちらへどうぞ」と
    案内されてそちらに行こうとしたら何を考えたのか、元義母が「私に恥をかかせ
    ないで!」と往復ビンタ。意味不明。

    804 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/01/23(月) 06:06:11 ID:YgO
    式場勤務のときに経験した強烈な話

    色々フェイク入れるけど、新婦:55歳、新郎:25歳、って感じの年の差夫婦
    新郎さんは仕事が忙しくてほとんど打ち合わせに来なかったけど真面目な印象の人
    新婦は小奇麗な人で、40代って言っても通るような見た目
    「恥ずかしながらこの年で年下の夫と入籍し、年齢的にも式は挙げないつもりだったのだけど
    夫が初婚で親戚からの要請があったもので」と控えめに言ってくるような女性.だった

    新婦単独でドレス選びをやった数日後、新郎の採寸もやったんだけど、電車が遅延して新婦が遅刻した
    新郎と新婦が諸事情で別々のところに暮らしていて、式場までの交通手段が別っていうのは
    珍しいことじゃなかったから気にも留めなかった
    本来なら新婦の到着を待つところなんだけど、その日は予約がたくさん入ってたから
    新郎の許可をもらって採寸を始めた
    新郎がどんなタキシードがいいかなと言うので
    「先日奥様がお選びになったドレスをご覧になって参考になさいますか?」
    と声をかけたところ、「なんのこと?」と怪訝顔に

    新郎「妻が来たんですか?」
    私「今週の水曜日にお見えになりましたよ」
    新郎「妻はずっと入院していて来週退院なのですが・・・」

    お互い無言になった後、えええええとパニックにw
    詐欺か何か犯罪じゃないかということでお互いに情報を出し合ってみたところ
    「新婦」が「新郎実母」だということが判明
    もう本当にびっくりしたよー・・・

    241 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/06/24(金) 22:17:45 ID:pYd3r+TD.net
    流れ読まず、長文すいません。



    数年前の元職場の方の式、披露宴のラストで、新婦→義実家、新郎→義実家へ手紙を読むというイベントが。

    新郎の手紙は「大事にします」のような内容で参列者もほっこりしながら見守っていて、滞りなく終了。
    新婦の手紙も「新郎を立てて支えて幸せな家庭を築きます」という感じで、何も変なことは書いていなかった。
    が、途中で新郎母がキレた…

    読んでいる最中の手紙を奪う→破いて、
    「あんたなんかにあげるために育てたんじゃない!」
    「水モノ商売の保険に、大手企業のうちの息子を騙したんだろう!」
    「息子は不幸になる!!!サゲマン」
    「息子は結婚なんてしなくていいんだ!ずっと私たちと暮らすんだ!!」
    と罵詈雑言。

    新婦はすごく稼ぎの少ない兼業作家(普段は会社員で、こちらは普通の稼ぎ)
    新郎は確かに大手におつとめだけど、元々は新婦と同じ中小企業で働いていて(私の元職場)
    新婦の親に認めてもらえるくらい稼ぎたいから、と大手に転職した方だった。

    もう、まわりも皆ポカーンとしてしまい、
    スタッフの方も呆気にとられてか誰も微動だにしなかった。

    結局、新婦がその時使っていたマイクで
    「すいません、お母様の仰っている意味がよくわかりません…」
    とコメントして、その言葉で皆我にかえって進行が進んだ。

    夫婦は本当に仲良しで、未だに新郎も新婦にベタ惚れだし仲睦まじいふたりなんだけど、あの姑は苦労するだろうなぁ、と思った。
    新郎自体は品も良くて、確かに条件のよい子だけど、私なら絶対に結婚しないから、相当愛し合ってるんだろうな。

    最近その新婦に久しぶりに会って、お姑さんとどう?と笑い半分で聞いたら「いい感じでやってるよ~」と黒い笑みが返ってきたので、なんとなく詳細は聞けませんでした。

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