独身

    181 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/02/09(土) 22:03:32 ID:eFktp747
    ある日の朝、会社に行ったら宅配業者が鉢植えの花を届けに来たので受け取った。
    宛先は同僚のA子。化粧品メーカー出身で、年齢不詳の美人。独身。
    あまり自分の事を話す人ではなく、でも仕事はすごくできるので
    皆、「謎は多いけど頼りになる人」という評価だった。

    送り主は取引先の男性.で、A子の前職からの知り合いらしい。
    何で花が届いたんだろうと思ったら、A子はその日が誕生日だった。

    A子が出社してきたので渡すと、A子は「気が利くね~」と言って
    花の入っている段ボールを開封した。
    鉢植えにはメッセージカードが添えられていて、そこにはでっかく

    「33歳」

    と書かれていた。
    私たちははじめてA子の年齢を知った。
    ビックリして皆、黙りこんだのが静かな修羅場。

    小さな低い声でA子が「あの野郎…」とつぶやいたのが恐かったw

    年上と知らずにタメ口使っててごめんA子。

    441 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/11/15(金) 03:07:09 ID:OGjhpKXN
    こんな話ができる所があったんですね。私は3人の子持ちで託児に関する香ばしい経験がいくつかあります。
    何個か話をさせてください。リアルタイムで話をしたかったなぁ~

    まずは環境から。
    ・近所に住んでいる、未婚の兄(おっさん)は、家政婦さん(以下ウメさん)を雇っている。
    ・ウメさんは、兄の家の家事をすべて行っている。
    ・超メシウマ。兄の家超綺麗。裁縫マスター。
    ・ウメさんがいない時には、兄はすべて外食。一週間ウメさんが来ないとゴミ屋敷となる。
    ・ウメさんは兄の家の近所に、息子さん+娘さん夫婦と住んでいる。
    ・旦那さんは既に他界。
    ・ウメさんの契約形態は非常にフレキシブル。週に3~7日ぐらい、朝7~12時から、夜6~10時までいる。
    ・昔は時給制だったけど、今は年棒制。

    兄の家は広くて、かつウメさんは子供好きなのもあって、私は10年以上、子供(息子3人)を預かってもらった。
    そのうちに、子供たちは友達と、兄の家で遊ぶのが普通に。
    さらには、私の子供抜きでも、子供の友達は兄の家に出入りするようになった。
    ウメさんは子供たちには優しくかつ厳しく、お菓子を出してくれたり夕飯をだしてくれたりしていた。
    ウメさんは非常にフレキシブルで、例えば、朝早くにどうしても子供を預かって欲しい時とかも、預かってくれた。

    いつしか、兄の家は託児所状態となった。

    811 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/02/01(月) 16:28:09 0
    暇なので長文投下。

    ありがちな修羅場だけど自分が小学の頃、父の愛人が家に凸ってきた。
    夫婦仲が微妙になってるのは毎夜繰り返される両親の言い争いで理解はしてた。
    ただその言い争いの理由が父の不倫で、まさか愛人が私も知ってる人だとまでは
    知らなかった。

    その日は母の誕生日だった。
    放課後、貯めた小遣いを持って母へのプレゼントを買い帰宅。
    その日は父が珍しく風邪を理由に仕事を休み、今のコタツで寝ていた。
    父にプレゼントを見せ、隠し場所の相談をしているときにチャイムが鳴った。
    母は電話中だったため、私が玄関に向かう。
    「どちらさまですか?」と聞くと父の同僚の女性.。
    何度か私も会ったことがあり、優しくて綺麗なお姉さんだった。

    「お父さんにお話があるの、今日お休みだったから」と言うお姉さんに
    「ちょっと待っててねー」と告げて父の居る居間へ。
    「○○さん来たよ?お父さんにお話があるってー」と父に言うが
    父は「寝てるって言え、帰ってもらえ」としか言わず、動かない。
    仕方なしに玄関へ戻り、「父は寝ています」と言うがお姉さんは帰らない。
    困り果てて未だ電話中だった母に
    「○○さんが来てね、お父さんは寝てるって言えってしか言わないし・・・」
    と告げた瞬間、母が電話を叩き切って
    「二階に行ってなさい」と言い残して玄関に走っていった。

    51 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2004/05/12(水) 03:29:00
    義理の姉がスカ発言やってくれました。
    新婚三ヶ月で義理家族と同居しているのですが、いつも、やれこの料理の仕方はおかしいだの、
    掃除の仕方が悪いだのとうるさいウトがおります。(トメさんはとても優しい人で、いつも庇ってくれます。何でこんな人と結婚したんだろうと悩むほどです)
    夫も庇ってくれるのですが懲りないウトで…そんな中、一昨日離れたところで暮らしてる独身義理姉さんが初めて遊びに来ました。
    (結婚前から「本当に同居でいいの?」「私が実家に帰って見ることも出来るから、別居してもいいんだよ?」と言ってくれ、同居してからもお金を送ってくれたり、
    地方の特産物を送ってくれるとても優しい方です)
    夕食時に、ウトはいつものように
    『この嫁は気が利かない。材料の切り方が悪い。料理はもっと相手の事を考えてするもんだ』
    と言い出しました。それを聞いて、義理姉さんがキレてくれました。
    「あ、それ切ったの私(実際には私が切ったのですが…)。OOちゃん(私です)に作ってもらっといていうことはそれ?」
    「アンタ何様?ってか、いっつもこんなこと言ってんの?」
    「いい歳して、いっつもそんなこと言ってOOちゃんの事いびってんの?バカ?」
    そういって私の事を庇ってくれました。
    キレて怒鳴り出したウトに、
    「実の娘にタヒぬほど嫌われてるあんたが説教するな。私が家を出たのは、アンタのそういうぐちゃぐちゃした陰険さが嫌だったって前にも言ったでしょ?
    せっかくXX(ダンナです)のトコにお嫁に来てくれたOOちゃんに失礼なことするなら、私の伝手使って今すぐにでも施設に入れる!」
    (義理姉さんは某老人介護病院で働いており、若いにも関わらず師長を任されてます)
    と逆に怒鳴り返し、その後ウトを自室に引っ張っていき、懇々と説教してくれました。
    お仕事があるから、と今日帰られたのですが、ウトに今度同じ事をしたら施設行きを実行する、と宣言してました。
    ウトは相当ショックだったらしく、今日の夕食では珍しく嫌味も言わずに食事をしていました。

    980 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/03/08(火) 18:05:36 O
    当事者じゃないんだけど。聞いた話。埋めがてら。
    携帯からで改行おかしかったらごめん。
    親戚姉弟は姉が障/害がある。弟は先生がつく職業で開業してる。
    弟が婚約して、家族と婚約者もよく会い、姉にも優しくしてくれていたが、
    母は婚約者がふいにとても意地の悪い顔をするのが気になったそう。
    しかし息子本人が選んだ人だし、と何も言わなかった。
    で、弟と婚約者で生活費の話になった時、弟は1ヶ月50万の生活費でどうかと提示。
    婚約者は全然足りない!と言ったそう。そんなものなの?と参考に両親に聞いたら
    生活費50万なら十分すぎるよ…と言われてウォーター。結納前に婚約解消に。

    元婚約者がキレて弟実家凸、姉を罵倒したらしい。
    元婚約者親がまともで収めてくれたそう。(元々いいとこのお嬢さんだったらしい)
    数年立ったけどまだ弟独身。結婚しなくてよかったと思っている。

    350 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/10/20(木) 11:24:34 ID:949
    自分含め親戚の神経がわからない話。

    昔、親戚にA伯母さんという人がいた。
    親戚間で凄くバカにされていた。
    A伯母さんは「行き遅れw」「元祖職業婦人w」と語尾に草を生やした感じで呼ばれ、
    「いざとなって俺たちに頼ってくるなよw」とか
    「男に相手にされないままババアになっちゃってw」とか
    「蜘蛛の巣どころか塞がってるんじゃないのw」と集まりのたび笑われていた。
    A伯母さんは特に反論せず「やめてよもう」とか言うだけで
    なんとなく親戚中に「あの伯母さんはバカにしてもいい人」っていう空気が出来上がっていた。
    大人たちがそんなんだから子供たちも彼女を軽く見てた。
    お年玉をもらってもフンって感じでろくにお礼も言わない。
    彼女が隣に来ると大人の真似をしてヒソヒソクスクスしたりしていた。
    A伯母さんは定年退職するまで結婚せず、退職すると同時に行方不明になった。
    自杀殳したとか、外国へ行ったとか色々な噂があった。
    本当のところは東南アジアに移住したらしいんだけど(仕事でしょっちゅう行ってたらしい)
    当時は自杀殳説が有力だった。
    大人はみんな「どこで野垂れタヒんだか知らないが大迷惑だ」と言っていた。
    なんでお葬式もしないのに迷惑なのかわからなかったんだけど、数年もたつと私も高校生になり
    薄々事情が察せるようになった。
    どうもA伯母さんに節目節目でお金を借りていた人が多かったみたい。
    「下の子が受験の時はアテにしようと思ってたのに、行き先も告げず雲隠れなんて最低」
    と怒っている叔母さんが代表格で、要するに「金づるが消えて迷惑」って意味だった。

    838 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/07/18(火) 03:08:20 ID:xtN
    私には十五歳くらいから二十二、三歳くらいまで十年近く片想いしていたAという人がいた
    Aのためならタヒねると思うくらい本当に好きで、三回告白したけれども三回とも振られた

    三回目でさすがに諦めて、その時期に告白してくれた人と付き合ってトントン拍子で結婚した
    現在は結婚十数年目で三児の母、家族五人で仲良く暮らしている

    Aのことは、最後に会ってから十五年ほど経っていることもあり
    あの頃は若かったなぁ、辛かったけど幸せでもあったなぁとか良い思い出として思い返す程度…

    だったんだけど先日、Aから某SNS経由でメッセージが送られてきた

    「○○(私)久しぶり。今は結婚してるんだ?それに三児のママなんだね。
    あの頃の僕が○○を選んでたら、僕も今は三人の子供のお父さんだったのかー。
    もったいないことをしたなぁ。
    僕はなかなか出会いがなくてまだ独身です。
    誰か紹介してくれませんか?(笑)」


    上手く言葉にできないんだけど
    振られて目が潰れるかと思うほど泣いたあの頃の悲しみとか

    Aとは全く関係ないところで家族力を合わせて、努力をした上で幸せに暮らしてるのに
    しれっとAの仮想家族的な言い方をされたこととか

    私があの頃何年もずっとAのことを好きだったと知っている上でこんなメッセージを送ってくるなんてどんな神経してるんだろうとか

    色々な感情が沸き起こって、三十年近く心に仄かにあったAへの気持ちが一瞬で嫌悪に変わってしまった

    振った側にIFを言われてもこっちは馬鹿にされてるとしか思えないし、
    もう思い出に昇華してるのに今更蒸し返されて不愉快極まりない

    1 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/23(木) 21:21:44 ID:RfcVlc0J.net
    嫁に行けなかったぞ。

    503 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/12/14(月) 19:36:32 0
    義兄45歳「男はいくつになっても結婚できる」と本気で疑わないブサ
    おまけに未だに一年更新の契約社員で男として一つも良い所が無いけど
    長男教のトメに育てられたせいかスペック最低なのに、自分に自信があるせいで
    「結婚できて当然、子供が欲しいから20代後半までの女を紹介しろ」と煩い。
    家が近所なので、度々会うのが憂鬱だった。
    そんな時、会社の後輩(20代前半、かなり可愛い子)が遊びに来た。
    一緒に近所の喫茶店に行く途中、義兄とばったり。
    「おいXX(私の名)どこに行くんだ?」と見るからに上機嫌で声をかけてきた。
    うわ、嫌な奴と会ったロックオンされたらどうしようと思っていたら
    後輩の方から義兄に挨拶してきた。
    「初めまして、XXさんの後輩でOOと言います、いつもXXさんにはお世話になっています」
    にやける義兄。
    「そうなんだ。それにしても、XXの後輩にこんな若くて可愛い子がいるんだね。俺なんかもうおじさんだから若さがまぶしいよ」
    (多分、そんな事無いですよ、と言って欲しかったんだと思う)
    そうしたら、後輩の子が
    「いいえ!xxさんのお父さんはお若いですよ!とてもこの前還暦を迎えたようには見えませんから」と笑顔で言い放った。
    自分が私の父親だと思われている事に気がついて義兄ポカーン。
    あぁ、そういえばついこの前父親に還暦のお祝いでゴルフクラブあげたって話をしたっけ
    確かに義兄頭薄いし老けて見えるからなぁ・・・。
    怒るかと思ったけど、後輩の子が可愛い顔でにこにこして悪意が無いのが解るからなんか「じゃあ」みたいな事をもごもご言いながら帰って行った。
    あぁ!すっきりした!。
    と、思ったら後で「若すぎる子は失礼だから、20代後半から30代前半までの女を紹介しろ」と電話が来た。
    なんだかなぁ

    438 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/01/10(月) 13:27:55 0
    吐き出しとく
    文章力ないからおかしな日本語はスルーしてください
    もう十数年まえのこと
    伯父さん(独身)が亡くなった時、遠い親戚と紹介されてた人が来てなかった
    そこそこ頻繁に家に出入りしていた人だからおかしいなとは思っていた
    当時学生で暇と思われてた私が遺品整理を命じられた
    綺麗に整理された出来れば見たくなかった写真と手紙が出てきた
    伯父もその人もそんな雰囲気はまったく感じなかったのでかなり焦った
    どうしようか悩んだが、手紙にあった電話番号に連絡して取りに来てもらった
    ずいぶん憔悴して、お礼言われるやら謝られるやら
    葬式にも顔をだしたかったけど、どうしても行けなかったんだと
    伯父よりも年上の男に延々泣かれて、どうしたもんかと困惑した
    それからしばらく必要なことのみ連絡していた
    墓参りなど家族親類が行く日を教えて重ならないようにとか
    修羅話でなくてすみませんでした

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