田舎

    878 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/17(水) 14:48:07 0.net
    マイホーム買ったら義兄嫁に
    「義弟さんの年収で買えるわけないじゃない。無理してるんでしょ?やめなさいよ」
    「あなた専業主婦なんだし、正直生活だけで手一杯でしょ?」
    と言われたので
    「東京ならそうだと思いますけど、こっちは田舎なんで結構余裕あるんですよ~」
    と返したら
    「そんなわけないじゃない!もしかして親の援助?どっちの親?」
    援助なんてしてもらってないし、「そんなわけない」と言われても困る。
    本当にド田舎で土地なんて二束三文だし、自治体が過疎化・高齢化対策の一環として
    若い夫婦にはマイホーム購入の助成金が出るからヘタしたら車を買うより安くつく。
    が、2馬力の義兄夫婦より世帯収入が半分以下の私夫婦が先にマイホームを建てたのが
    どうしても気に入らないらしい。
    最後には「今慌てて買わなくてもいいじゃない」と自分達の後にしろみたいな事を言われたけど
    上に書いた助成金が年齢制限あるんで、いつになるか分からない義兄夫婦のマイホームを
    待ってられないんだよね。
    義兄夫婦は東京住みなんだからこんな田舎の家なんて気にしなくていいのに。
    旦那が「兄貴、今頃義兄嫁さんに責められてんだろうなあ・・・」と合掌してた。

    332 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/02(木) 05:30:04 ID:zjg
    ごめん、長い上に書き慣れてないから読みにくかったらごめん。

    この時期になると思い出す。
    私は都内に就職して住んでて、田舎は東北の被災地域。
    震災が起こって1年か2年で、結婚話が出た。
    両家の親と都内近郊の親戚で式。
    披露は、それに会社関係と友達を呼んですることにしてた。

    当時は被災して1年ばかりで、ご近所は避難、親戚は仮設住まいか居候だった。
    だから、私の結婚式があるという事を聞いた地元の人や親戚は舞い上がり、
    東京観光ついでに出席すると言い出した。
    そして、周りにいい顔したい母がこれを引き受けてしまった。
    田舎からくる人の方が多いくらいで、ツアーも組まれた。

    前提として、
    うちの田舎の祝い事は、男は上げろ、女は下げろの男尊女卑。
    主役はけなされ、身内はとにかく謙遜通り越して卑屈になる。
    なんでかって言うと、
    助け合い精神で、大きな家は不幸があった家に全財産叩いて同情しなきゃならない。
    それで潰れたり、衰退した家が何軒もある。
    だから家族以外には、いつも不幸だって言わないといけない。
    幸せな人は、自分の都合は後回しでも周りに尽くさなければならない。

    まず披露宴前日、東京案内をさせられた。
    当日は、ホテルから披露宴会場まで花嫁が迎えに行き、支度のある田舎の親戚をお連れした。
    親の手前もあるし、親戚にあったことを考えれば、ここまでは仕方ないかと私も思った。

    「花嫁なんか後回しでいいんだから先にしろ。待ってる間に化粧が崩れた」、と、
    花嫁控え室に親戚が来る来る。式場は控え室を急遽変更し、警備員を置くはめに。
    ついでに母も出入り禁止にしてもらった。
    「みっともなくない? 着物、似合ってる? 恥ずかしいわね。緊張しちゃう」を連発。
    お前の式じゃねぇ!! って、かなりイラついたからだ。

    74 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/10(木) 22:47:00 ID:???
    虫注意。

    良く言えばレトロ悪く言えばボロいけど、いい雰囲気の和室アパートに越してきた。
    家賃も格安だし、風呂もトイレもキッチンも綺麗だ。田舎なのに虫は出ないし、タヒ体は見たけどゴキブリも出ない。
    見かけによらず快適だった。
    ある日部屋でまったりしてたら、視界の隅で何かが動いた。ふと目をやると、それは大きな軍曹が。
    一瞬思考が止まったが、こいつのせいで虫諸々が出ないんだ、と思って放っておいた。
    まさか人間様にうっかり踏まれる軍曹なんぞいないだろうと思ってたから。
    ある夜、Tシャツ短パンで寝てたら、太ももの辺りがビジャッと濡れたような水を落とされたような感覚を覚えた。
    眠かったし、特に気にせずそのまま眠りについた。
    翌朝起床、掛け布団を避けると同時に目に入ったのは、シーツの上に何か大きな糸くずのような残骸がばらばらっと。
    そしてシールに浮かび上がる謎の黄色いシミ。立ち上がると、そこにぼと!と塊が落ちてきた…軍曹の成れの果て、半分だけ。
    昨日濡れたように感じたのは……

    もう全身総毛立って、シーツは速攻洗濯機。
    シャワーを浴びたいところだったが、仕事に遅れるので涙目で着替えて家を出た。
    その日は1日落ち着かなかったし、身体のどこかに軍曹の一部がひっついてるかも…と考えたら全身むず痒くなった。
    結局身体にも残骸はなく、軍曹の半身がどこに行ったのかは謎。

    1 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/06/15(日) 14:00:28 ID:NQGTGSmeC
    蒸し暑いしこの間体験した恐怖話を書いていく
    まあ聞いてくれ

    359 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/11/02(火) 11:07:06 0
    私の実家をとにかく田舎と馬鹿にする義実家
    こないだ行った時また田舎と馬鹿にされるのが嫌なので
    ウッカリ土産のどんぐりをいろんな引き出しの奥に大量に仕舞いこんできた
    その後のことはシラネw

    412 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/03/27(火) 11:26:44 ID:???
    春休みに入ってから息子が毎日おにぎりを要求し
    ダンボールやガムテープを持って出て行く
    どこ行くの、と聞いても「ちょっと…」みたいに口ごもる
    これは十中八九秘密基地を作っている
    山と畑しかない田舎だけど人様の土地に侵入していたらどうしよう…
    後をつけるべきか…

    528 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/01/16(土) 15:14:16 0
    堕胎といえば…

    旦那の実家がすっごい田舎で、未だに玄関前にわけのわからんもんを吊るしたり
    何やらの日には何を食うな、何を食え、何をするな…とやたらとしきたりだの迷信だのが生きてる地域。

    で、私が妊娠した時に旦那が実家に電話で報告したら、偉い説教された末堕胎しろといわれた。
    出産する年にちょうど弟の結婚式があって
    「祝い事が重なると幸せを食い合ってどっちも不幸になる」ということらしい。
    そういや、私と旦那が結婚した年も旦那側の従弟が結婚するという話が浮上して
    「うちの息子の結婚が先に決まったから親族はうちの結婚式に出るべき」
    「いや、格はうちのほうが上なんだからうちの結婚式に親族が来るべき」とケンカになったとか。
    (一年で一度しか結婚式出ちゃいかんらしい)
    結局、従弟側の結婚の話というのが親の先走りで、翌年以後の話しということで丸く収まったけど。

    子供生まれた時は私が厄年だったら、病室で義母が
    「子供を十字路に捨ててくるからよこせ」って大騒ぎした。
    何でも厄年に生まれた子供は一度捨てて拾わないとダメなんだってさ…
    ここら辺車の通りが多いし危ないですから…と必タヒで止めた。
    義母自身も厄年の生まれで最初につけてもらった名前とは別の名前で育ち
    厄年の度に呼び名を変えている(別人にならないとダメなんだとさ…)。

    田舎めんどくせぇよ…('A`)

    193 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/22(木) 21:25:42 ID:k6W3+mIJ0.net
    今年の夏のバイト先の話です。
    経験はなかったんだけど、日給がかなりよかったので建設会社に面接に行きました。
    結果は即OK。早速、明日から来てくれと言われとんとん拍子に決まった。
    バイト初日。朝、みんなに紹介されたんだが、そこにいた現場監督の○○さんに
    「名前はええわ。どうせつづかんから」と言われた。嫌な人だ。坊主頭で顎鬚
    目つきが悪いというかどこをみているか解らないキチ外目つき。
    不運にも、その○○さんの現場に連れてかれた。現場に着くなり
    「お前、今から30分以内に猫のタヒ骸拾うてこいや」
    俺?目が点で半笑いの俺に、もう一度
    「お前の仕事じゃ!はよー猫のタヒ骸拾いにいけや~」
    俺、「冗談ですよね?(汗)そんなもの何するんですか?(汗)」
    「昨日苦情が出たんや!そいつんちに投げ込むんや!」
    きちがいだ!
    俺「………あの、猫のタヒ骸なんて普通にありませんよ(苦笑汗)」
    「あったりまえじゃ~!お前が用意するんじゃ!」
    つまりは、俺に猫を○させてタヒ骸を用意しろと言ってるわけだ。
    まじ怖かった。きちがいっぷりに。
    とりあえず、やりすごす為に1時間近く時間をつぶして、○○さんに
    「すいません。猫のタヒ骸も生きた猫もいませんでした」と詫びた。
    ○○さん「ッチ!じゃーその辺の田んぼから蛙捕まえてこいや!」
    これは、嘘つけなかった。まわりからは蛙の鳴き声がきこえたからだ。
    俺は、バイト代を放棄して、そのまま帰った。

    その日、携帯に鬼電されたが当然出なかった。
    アパートに帰るなり、表札の名前を書き換えた。夜、玄関のドアがドンドン!
    当然出なかった。次の日から1週間友達の家に避難した。

    それからアパートに戻って2週間、とりあえず異変はないが、引っ越しを考えてる。

    29 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/12/13(木) 16:44:35 ID:EfBKDhq0
    向かいの家が解体されたので記念カキコ。

    子供が大きくなったので旦那の趣味の車を解禁したら、最近出たばかりの車を買った。
    10年近く旦那自身がコツコツと貯めて購入したので文句はないし、子供が生まれるという時に大事にしていた車を売却してくれたということもあったので私たち家族は快くその車を迎えた。
    ただ、その車が最近出たばかりのスポーツカー(の形をした普通車と旦那談)で、田舎ではかなり珍しかった。

    購入して3日目に向かいの夫婦がいきなり突撃。
    近所付き合い程度で仲が良いというほどでもなかったのだがいきなり車を貸してくれと言い出した。
    その理由が親が急病で苦しんでいるから一刻も早く帰りたい。だから速い車を貸してくれとのこと。
    私も旦那も???となりつつ、そんなに急ぎなら事故を起こすかもしれないから公共交通機関で行けばいいと旦那がいい時刻表を取りに部屋に戻った。

    その隙に玄関横の壁に掛けてあった鍵を取られてその夫婦が逃走。
    一瞬の早業に私もびっくりしてえっ?えっ?て感じになって追いかけようとしたら外からドアを抑えられて出られず。
    パニックになって叫べばよいものを時刻表を探している旦那の元まで行って鍵盗まれたと説明しているときに外からはエンジン音が…

    事情を察した旦那が居間の窓からネ果足のまま外に飛び出すも時すでに遅し。
    車は発進して走り去った。

    続きます

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