田舎

    65 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/11/24(金) 14:53:38 ID:4vG
    かなり長いけど吐き出させてください。長文嫌いな人はスルーして。

    転勤族だった従姉が旦那さん定年後にとある田舎町に新居を建てて住み始めた。
    転勤であちこち行ってる頃に気に入って土地だけは確保してあったそうだ。
    新居を建てるって聞いた時に大丈夫かな?って正直思った。
    だってその従姉、ひとりじゃ何もできないようなお嬢ちゃんおばさんだったから。
    旦那さんとは一回り年が違う見合い結婚で、我儘もなんでも聞いてくれるらしく面倒なことは全部旦那さん任せ。
    旦那さんの両親とは一切付き合いをせず、帰省は常に旦那さん単身。自身は一人娘で両親は鬼籍。
    そんなふうなうえ、引越し引越しが続いた為友達らしい友達もいない。
    でも旦那さんが友達と兼用のようなものだから毎日楽しいよ♪って言ってた。ちなみに子梨。
    将来的なことを考えたらどこかの賃貸で土地になじんでからにするとか、
    レジャーとして住むならいいけど、住居は街中で確保した方がいいんじゃない?って言ったら
    子供がいないから旅行や外食ばかりしてたせいで、親の遺産ももうそんなに残ってないんだって。
    だからこの際、残ったお金で思う存分自分好みの家を建てるんだって。
    そんな状態なら尚更冒険は怖くない?って言っても「私がそうしたいんだからいいの!」って怒鳴られて。

    実は彼女の母親が私の叔母で、亡くなる前に「娘のこと頼むね」って言われてたんだ。
    その場では分かったって言ったけど、あまりにも感覚が違い過ぎるし
    私は私の家庭や、友達との付き合いもあるし、お互いいい大人だし正直構ってられない。
    せいぜいたまにかかってくる電話の相手をするぐらいしかできなかった。
    それにいくら従姉妹同士でも、既婚者の相手に口出しできることも限られてくる。
    本人がいいって言うなら私がどうのこうの言うことでもない。
    旦那さんと決めればいいことだし。

    1831: 名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水)03:13:04 ID:gGJdDNp3o

    まだ結婚して無い頃、

    旦那が初めてわたしの実家(けっこう田舎)に来た。

    歓迎で家族が地元の美味しい料理や、

    観光スポットをたくさん連れて行ってくれた。

    旦那も「美味しい」「ここ有名な××なんですね」と喜んでくれて、

    都内出身の旦那がわたしの故郷に馴染めないって不安を取り除いてくれた。

    家族も喜んでくれて、

    「もういっそこっちに住んじゃいなよ」

    と言うぐらいで、とても良い里帰りになった。

    東京へ帰る途中、上機嫌なわたしが、

    「お魚美味しかったよね!東京では絶対食べれないでしょ!」

    と旦那に話かけたら、

    「あんまり俺の故郷の悪口を言うなよ」

    って苦笑いされて、ハッとした。




    久しぶりの帰郷で、浮かれすぎていて気付かなかったけど、

    わたしも家族も旦那の故郷を引き合いに出して、地元を褒めてた。

    「空気が美味しいだろ?」

    「東京にはこんなところないだろ?」

    「東京なんかよりこっちが全然いいだろう?」

    次々と記憶がフラッシュバックして、恥ずかしくてたまらなかった。

    旦那は気にしてないよって言ってくれたけれど、

    それ以来実家に帰る時、少し憂鬱になる。

    こないだ、某県のPRビデオでvs東京ってやってたけれど、

    相手を蔑むところに、一体誰が住むんだろう?

    855 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/03(月) 02:31:28 ID:2ikn4kxu
    見知らぬ老人がスカートの中に入ってきて警察沙汰になった

    新婚子なし夫婦でこの週末、九州にある旦那の実家に行ってきた
    義父は長期入院中、高校生の義妹は留守、
    良義母は免許がないので
    旦那が帰省する度に旦那の運転で買い物に行く

    今回は家具と、ガーデニング用品で車がなくて買えなかったものなど
    車でいろいろ買い物に行くということになったが
    貧血気味だった私が新幹線の中で倒れかけ
    顔色も相当悪かったようで、留守番してるように配慮してもらえた

    旦那が高校卒業するまで使ってた独身時代の部屋が
    ベッドも机もそのままの状態で残っているので、
    リビングが落ち着かないなら旦那の部屋のベッドで寝ててと言われた
    夕食の準備の手伝いなども控えてるのでお言葉に甘えて寝かせてもらった

    私はちょっと問題ありなくらい、眠りが深い
    阪神大震災を関西地区で経験したけど起きず(無傷)
    東日本の震災時は東京で震度5強だったけど
    昼寝してて気付かず、夕方テレビをつけて愕然としたほど

    旦那の部屋でシングルベッドで爆睡してたら、何やらもぞもぞする
    睡眠時は自分の現在地などあまり把握しておらず
    一緒に寝ている旦那がいたずらでもしてるのかと思って
    半分起きてる状態で、キャッキャキャッキャじゃれていたけど異変に気付いた

    私のスカートに頭を突っ込み、すごい力で開脚しているのは旦那ではなく老人だった

    199 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/10/07(金) 15:42:19 0
    従兄弟は田舎の落ちぶれた旧家の跡取り。妹は早くに嫁にでした。
    父親はDⅤもある典型的勘違い親父で数年前に愛人の上で腹上タヒした。
    母親は病弱で家で寝たり起きたりで、家業ができないので従兄弟が一人で
    頑張っていた。

    従兄弟はまあいまどきの女忄生に嫌われる容姿で、ずんぐりむっくりで
    顔はビートたけしもどき。大人しくて、もくもくと家業に励んでいた。
    親戚中が心配して見合いをさせるけど、どうにもまとまらない。
    三十回はしたんじゃないかと、うちの父親が言っていたがすべて断られた
    ようだ。

    あんまり断られるので従兄弟も嫌になったのか、見合いをやめて三十後半になった。
    ずっと入退院を繰り返していた母親がどうしても孫を見たいと言いだして
    また見合いをすることになったけど、普通のお嬢さんじゃうんと言ってくれまいと
    遠縁の都会で不イ侖をして、不イ侖の子を身ごもって故郷に帰ってきて子供をおろして
    実家に住んでいる遠縁の女忄生に親が言い含めて見合いさせ、やっと結婚する事に
    なった。

    821 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/09/06(月) 15:31:10 ID:q2.ln.L1
    家族1台どころか一人一台車持ってるような田舎住みだけど、バスで出かけるの肩身狭いな(遊びや飲みじゃなく、とある手続きや銀行での用事のため外出)
    家から徒歩3分のとこにバス停あるから時間ギリギリにバス停着いてすぐ乗って少し栄えた駅前まで出てしまえば勝ちなんだけど、バス停までの道のりで高確率で知り合いに会うか一方的に見つかるかしてしまう(実家が畑
    に囲まれてるのでよく畑仕事に来てる人がいる あとは車で走っててバス停まで歩いてる私を見かけてわざわざ私のとこに車止めてどこ行くべ?とか話しかけられる、運悪いと「車持ってないの?バスで行くの!?」とか聞
    かれる)
    しかも徒歩3分のバス停はほぼ運行無くて帰りは別の路線使うんだけどそっちのバス停は家まで徒歩30分とかなので、それこそバス停から家までの道のりで誰かに見られる確率高い
    ??さんちの娘さん、もう大人だよね?車無いのかな?とか言われるだろうから嫌だな…実際私が学生の頃そういう話大人がしてたし
    地元から出ていきたいけどそれも親や親戚が許さない(地元で就職しろ、結婚しろ、お母さんに寂しい思いさせるな等)から難しい
    こんな息詰まるようなとこで若い時過ごしたくないよ せめてバスで出かけるぐらいほっといてほしい
    欲を言えばジョギングもしてみたいけど大人が車使わずに外出てると目立つし、話のネタにされるからできないのもつらい 近所を軽く走るとかドラマや漫画の世界だよ…
    ちょっと車で栄えた隣の市や駅前に出ればだいぶ過ごしやすさ変わるし、ジョギングとかも目立たずできるほどには栄えてるからせめてそこで産まれたかった こんな田舎町や家族のもとでいきるのしんどい

    441 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/01/20(水) 11:44:49 ID:dsWKw2Tx
    もう5年くらい前の話だけど投下

    旦那の実家は自然が素晴らしいのどかな田舎。
    息子の夏休みを利用して一ヶ月間遊びに行った。
    義両親も近所の人もいい人だと思ってたけど
    向かいの家のママさんが私の洋服着てた…orz

    玄関先で話しかけられ
    「私さんの服って都会から来ただけあって
    可愛い服いっぱいだね~。いらない服とかあったら
    ちょうだいね。」だって…

    旦那に聞いたら、この辺じゃ物の貸し借りは普通。
    無いと思ったら誰かが持ってた。なんてよくあることらしい…
    すぐに自分の持ち物調べたら口紅無くなってた。
    義母に尋ねると
    「あ、それなら○○さんが持ってったよ」
    おいおい。○○さんって誰だよ。田舎の常識怖すぎる。

    よく泥スレとかに出現するけど
    借りただけ。後で返すつもりだった。とか
    返したんだからいいじゃない!って怒る人は田舎出身者なんだろうか…

    579 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/02(木) 03:54:57 ID:4oB
    しょぼいけど
    今は上品ぶってるけど中学高校の時マムシを捕まえてお小遣いにしていたこと
    実家がド田舎で裏がマムシがよく出る山があって、毎日宿題を速攻で終わらせた後マムシを捕まえに行っていた
    実際に捕まえられるのは10日に1匹とかだけど、これをマムシ酒を造っている近所のじいさんに1匹2000円で売りつけてた
    それで稼いだお金を貯めて国家資格を取って憧れの東京に出て夫と出会った
    東京に出てから毎日がとても楽しいけど、たまにテレビでヘビとか見ると捕まえたくなって体がうずく
    また一度でいいからマムシと戦いたいなって思ってることも秘密

    965 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/01/30(木) 13:16:02 ID:YHE
    (多少のフェイクあります)
    50代も半ばになって、大きな幸運はないけど大きな不運もない平凡な生活で
    でもとりあえずは明日の生活には困らず、老後のことも深刻に考えれば不安にもなるが
    まぁどうにかなるでしょと思える程度には貯蓄もあって、子どもたち(娘ふたり)も堅実な会社に勤め、
    恋人時代のような気持ちはなくても、喧嘩しない程度には仲が良いと思っていた。
    このまま平々凡々と老後を迎えていくんだろうなと漠然と考えていた。
    それはそれで自分らしい人生だなと。
    でもどうやら全く想定していなかった老後をひとりで迎えることになりそうだ。

    私になんの相談もなく、夫が勝手に400坪もの古民家付きの土地を購入した。
    「500万で買えた」とホクホクして告げられた時、目の前が真っ暗になった。
    最寄りの駅まで車で一時間もかかるような山の中。
    定年退職したらそこで自給自足の生活をしていくんだそうだ。
    夫婦ふたりなら自分たちが食べるぶんだけ作っていけばいいんだし、
    慣れてきたらネット販売できるようなものを作っていきたいんだって。
    だめだったら戻ってきて年金生活すればいいって。
    ショックで言葉がでない私に、嬉しそうに計画を語った。
    古民家と言っても一昨年まで人が住んでた家だから、少し手直しするぐらいで住める。
    納屋なんかもあって、農作業の道具も一通り置いてあって、そのまま使っていいようだ。
    やっと「そんな物件いつの間に探したの?」と聞いたら
    友達の田舎の親が住んでた家だそうだ。
    相続したけど、こっちに二世帯住宅建ててもう田舎に戻る気はないからどうだ?って言われたみたい。
    なんだ、持て余していた財産をていよく売りつけられたのか。

    60 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/17(日) 09:41:42 .net
    ここで訊くのはどうかと思うんだけど、
    皆さんの家庭では食事の盛付はどうですか?

    よくケンミンSHOWで紹介される田舎の食事って、
    テーブルの真ん中に数種類のおかずが大皿に盛られて、
    各自が小皿に取り分けているけど、あれが普通かな?

    俺の嫁の実家に行ってもそんな感じだったけど、
    我が家では1人ずつ別々に盛りつけてあって、
    ちょうど定食のようになっている。

    520 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/02/28(土) 04:37:32 ID:eVS
    過疎ってるみたいだから書いてみるか
    タヒ人が出てるんで閲覧注意ってことで。


    小学校の頃、トイレに行ったってところからいじめが始まって、
    地元から逃れられなかった俺は高校卒業までいじめられてた。
    その頃には話はどんどんでかくなってて、トイレに行ったからいじめられてただけなのに
    ・あいつの顔が○○に似てる
    ・あいつはもともと病気だったから 
    ・あいつは隣国の出身だから
    とか色んな噂が生まれるようになってた。
    親は必タヒに俺をかばってくれたけど、多勢に無勢だったし地元の連中も田舎臭く、
    「いじめは悪いかもしれないけどそのおかげで地域がまとまってるんだから」
    と 俺 の 親 を なだめに来るババアがいたりしてどうしようもなかった

    ちなみに地元はとある企業の工場が立ってて、そこを中心に生活圏がある。
    同期の親もそこの工員や、工場周りのお店とかで働いてるのが多かった。
    つまり地元で生きていくとすると、そいつらとは一生離れられないってことだ。

    なので受験シーズンに
    「とにかく都会へ出ろ!田舎に留まってたら人間的にも狭いやつになる。都会で色んな人を見て来い。いろんな人生、社会を知ってでかい人間になってこい」
    と言われ、必タヒに勉強して東京の大学へ行った。

    東京での大学生活は楽しかったし地元のことなんかすっかり忘れてた。
    だって田舎のクソ共のことを考えるよりも楽しいことがたくさんあって、時間がもったいなかったから。
    同期で東京に出たのは俺しか居なかったのもあるけど。

    そして無事に就職も決定、幹部候補生として素晴らしい待遇で取ってもらえた。
    泣きながら両親へ電話したら、「えっ!?××!?」と驚かれる。
    そこで気づいた。俺の地元にあった工場が、その会社のものだったと。
    そうしたらもう、昔の嫌な記憶がフラッシュバックしてきて…気がついたら、復讐したくてたまらなくなっていた。

    このページのトップヘ