病院

    490 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/01/14(土) 13:51:28 0
    ちょっとお下品というか汚いというか、そんな人生最大の修羅場。



    健康診断で、検尿・検便を持って病院に行くことになった。
    病院が微妙な場所にあり、電車を何度か乗り換えないといけなくて少し遠かった。
    自分から出たものとはいえ、病院まで鞄やサブバッグ入れて持ち歩くのはなんだか嫌。
    でも普通の紙袋に入れたら中で動くし…と悩んで部屋中探したら、化粧品を買った時に貰った小さな程よいシャ◯ルの紙袋を発見!
    プチプチシートに軽くくるんで、可愛い小封筒にい入れて紙袋にいれたらあまり動かないし、まさかシャ◯ルの袋で排せつ物を運搬してるとは思うまい!と家を出た。

    何度目かの乗り換えで、待ち時間があったのでベンチに座って、例の袋を膝に置かずに、脇に置いてしまった。
    慣れない乗り換えで疲れてぼんやりしていたその時、袋が浮いた。あれ!?と思うと、女性.がその袋を持ちスタスタと去って行く後ろ姿。
    え?なんで?泥棒?とか考える余裕は無かった、だってその袋は…!!
    パニックになり私は即座に大声で「ちょっとお姉さん!だめだめ!その袋はだめ!う◯こ入ってるから!う◯こ!」
    う◯こ発言に、周りの人も驚いてこっち見てた。

    28 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/11/18(水) 22:50:02 ID:I0R
    今日、子が急病でタクシー呼んで受診しようとしてたら、同じアパートのおばさんに「お出かけ?」と聞かれた。
    「A市のB病院まで…」って答えて子供乗せたり荷物乗せたりしてた。
    なんか見守られてるけど、世間話する間柄だしあんまり気にしてなかった。
    そしたら「近くのCまで乗せていってくれない?」って急に言われてびっくり。
    「え、いや運転手さんそこ通りますか?」
    「あー、逆方向ですねー」
    「そうなんですねー、すみません、病院急ぎたいしごめんなさいm(_ _)m」
    「あら、そうなのね。元々バスで行こうと思ってたし大丈夫よ」
    そんな感じでひいてくれたけど、なんかもやーっとした。
    気さくなおばさんで好きだったけどちょっと距離置きたいと思った私は冷たいかなぁ。

    バスのか安いじゃん?
    タクシー代とかどうする気だったんだろ。
    割り勘でごちゃごちゃするの嫌だし。集られて有耶無耶はもっとやだし。
    この思考自体がにちゃん脳すぎかな?(´・ω・`)

    877 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/04/29(月) 12:03:50 ID:oB3b/Is/O
    ユーレイとかじゃない話。携帯なんで遅くてゴメン。
    自分病院に勤めてるナースなんだけどさ、この前ドクターから「パソコン貸して」って頼まれたのね。

    ウチの病院電子カルテなんだけどさ、セキュリティ上端末の光学ドライブとUSB端子がロックされてんのね。
    で間抜けな話なんだけど、他の病院からの電子データが病棟の端末から開けないんだよ。検査室はMRIのクエンチングで使えないし、研究室の端末も他のドクターが使ってるとか。ついでにドクター自分のパソコンも忘れたんだって。

    その時たまたま日看協に出す論文書くために自分のパソコンもってきてたからさ、「いいですよー」って言って貸したの。確か透視下で心臓近くの血管にステント挿入してるのを写したCD‐ROMって言ってたかな。確かに転入してきた患者様いたからね。

    299 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/01/26(月) 05:14:26 ID:r+RTrzv7
    祖母から聞いた話。

    うちの祖父母は、いつも夕方に二人で散歩する。
    この間も散歩のついでに近所のスーパーで買い物したんだが、
    帰宅途中、スクーターに乗った男に財布の入った祖母の鞄をひったくられ、祖母は咄嗟に鞄を守ろうとして転倒したらしい。
    すると普通温厚な祖父が烈火の如く怒り、走り去ろうとする犯人に、買った蜂蜜の大瓶を投げ付けた。
    蜂蜜の瓶は当たらなかったものの、瓶が飛んできた事にびびって犯人はスクーターごと転倒。
    そこに祖父が追い付いて才柔み合いになり、結局祖父が犯人を押さえ付けて祖母が警察を呼んだ。
    警察が来た後、祖父は祖母に「大丈夫か、怪我してないか」としきりに確認したらしいんだが、
    少し経つと祖父の指が変に腫れ上がり、病院行ったら骨折してたとか。

    祖母は「大丈夫かって、アナタが大丈夫ですかって話よねえ。お金も大して入って無かったのに」と言ってたが、
    祖父に話を聞くと
    「いやあ、婆さんが転んだ時、金はともかく、あいつが婆さんに怪我させた!と思うとカッときて、ついつい追っかけちゃった」
    と照れていた。
    自分の祖父ながら、凄い87歳だと思った。

    968 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/08/26(土) 22:42:23 0.net
    旦那に車中で20発以上殴られたときが修羅場。

    働かない家事しない育児しない糞旦那だった。
    働かない理由は病気になったから。
    それすらも本当なのかどうか知らないけど。
    精神的な物からくる身体の痛みがある病気だって。
    それが発覚したのが産後3ヶ月の頃。
    子供を育てるためには金が必要なので私が働きに出る。
    といっても女且つたいした資格もない私が生活出来るような給料を持ってくる仕事なんて夜の仕事しかなかった。
    旦那もこれに納得した。むしろ勧めてきた。
    だから私は産後3ヶ月、初めての育児で何も手伝わないオムツすら変えない糞旦那とまだ小さくて可愛い我が子の為に働きに出た。
    幸いにも数週間頑張ると私にも指名客が出来た。
    お陰でお給料も上がりました。
    しかし糞旦那は少ないと文句を言う。
    当時私のお給料は糞旦那の給料の約倍だったのに。
    だけど夜仕事に行って昼間は家事育児してって生活している私には正しい判断が出来なくなってた。
    もっと頑張らなきゃならんって思ってた。

    732 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/06/28(土) 05:02:39 ID:nk4mXuFR
    2年くらい前の話だが、ちょうど今ぐらいの時期に月に一度の贅沢で
    寿司を食べたら、それがモロにあたった。
    一人暮らしで、助けを乞うような相手も居なかったので激痛に耐えかねて
    タクシーで近くの総合病院まで運んでもらった。
    病院に着いた時には意識が朦朧としていて、看護師さんに抱えられながら
    診察室まで行った。
    「お名前言えますかー?」と聞かれ、「○○です・・・」と言ったら何やら
    看護師さんがびっくりしたような表情で「○○さんですね?」と言った。
    俺が「はい」と言うと、看護師さんまたもやびっくりした表情で
    「○○先生、こちらの患者さん診察お願いします」と言った。
    何と、先生と俺の名前が一緒だった。
    結構、俺の姓は珍しい名前なので俺自身こんな状況で同じ姓の人間に巡り会えるとは・・・と
    思っていると、入ってきた先生が・・・俺の兄貴だった・・・。
    俺を見るなり兄貴ポカーン、俺もポカーン。
    何でお前がここにいんだ!?と、問い詰められたがそんな事よりも俺は早く
    治療して欲しかったので、頼むから助けてくれと言った。

    その後、点滴打たれて何とか治ったものの初めて行った病院で
    兄貴に診てもらうとは夢にも思わなかった。
    とにかく人生で凄く衝撃的な日だった。また、兄弟同士の不思議な縁も感じた。

    383 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/05(水) 16:40:12 ID:zhsL6gOAD
    知らない方が良いことってあるわけだけど、
    俺の知り合い男が「出来ることならあまり知りたくなかった」と言っていたことがあって、
    その話が結構衝撃的なものだった。

    その知り合い(以下A)は40代の既婚で、しょっちゅう体調を崩す。
    その度に病院に行っているようなのだが、診察ではいつも「ただの風邪ですね」と言われて粉薬が処方されるようだ。
    Aによると「薬がタヒぬほど苦手」で、いつも奥さんにその粉薬をお粥などに混ぜてもらっていたらしい。
    「お粥に混ぜるのはどう?」と提案したのは奥さんで、
    Aは最初ためらったもののやってみたら全然薬っぽさが感じられなかったので、ずっとその様にして薬を飲むことにしていたようだ。
    そしていつも風邪は2、3日で治っていた…ということだった。

    だが今年の夏に奥さんがAに「もう罪悪感に耐えられないから本当のこと言ってもいい?」と言った。
    Aは「ああ、浮気でもしているんだろうか…」と思ったが、違ったようだ。
    奥さんは「実はお粥に薬を入れてなかったの。
    最初はただうっかり入れ忘れただけなんだけど、
    そのことをあなたに言うに言えなくて。
    でも結果としてすぐ治ったでしょ?
    だからそれからも『入れなくていいか!』と思っちゃって」と言ったようだ。

    奥さんとしては、「たかが風邪くらいで薬を飲む必要はない。
    飲まなくて済むなら飲まない方が健康にいい」という考えのようだった。
    奥さんは「本当にごめんね。でもプラシーボ効果って本当にあるんだね。感動した」
    とも言っていたらしいが、Aは驚きすぎて言葉が出なかったようだ。

    確かに、薬を飲んでいるつもりが全く飲んでいなかった…という事実を急に突きつけられたらそりゃ驚くだろう。
    毒を入れられるよりは何も入ってない方がマシかもしれんが。

    Aは、奥さんが自分の為にやってくれた事だとは理解した。
    でもかなり腹が立ったので害のない復讐をしたそうなのだが、その内容がちょっと可笑しかったわ。

    Aは会社帰りに会社近くのスーパーで激安の鶏肉のから揚げ(100グラムあたり100円位)を買った。
    そして帰宅してから奥さんの目を盗んで皿に乗せ、
    「これ、高級地鶏のから揚げ。デパ地下で買ってきたよ」と言ったようだ。
    奥さんはそれを食べて「やっぱり高級食材は違うね!」と言ったということだった。

    Aは俺に向かって「プラシーボ効果って本当にあるんだなぁ」と感動気味に言っていたわ。
    似た者夫婦だ。
    奥さんへの種明かしはその内するつもりらしいわ。
    何だかんだあるみたいだけど、夫婦っていいなと思ったよ。

    318 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/10/21(日) 22:02:30 ID:mLrJX5ut
    明香でさやか。
    20年間一度も正しく読んでもらえたことがない。
    なぜか明日香って読みも漢字も間違えられる。
    娘、成人したら速攻改名してた。いまだに後悔してる。

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