癌
父と同じ病室に入院していた男性(60)に心底惚れてしまい、猛アプローチ。男性「余命いくばくもないから諦めなさい」→何度も告白してOKをもらい結婚→主人の葬儀で侮辱され…
694 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/05/30(月) 23:24:14 ID:itslXmM6
スーッとするかどうかわからないけど書き込んでみる。
私子…当時29歳
主人…当時60歳
長男…当時34歳
次男…当時32歳
三男…当時31歳
初めて会ったのは私が23歳の時で、父と同じ病室に入院していた主人に心底惚
れてしまった。
奥さんは二十年前に亡くなっていたというのもあり、主人に猛アプローチした。
歳が離れすぎてるし癌で余命いくばくもないから諦めなさいと言う主人に何
度も告白して告白して、やっとOKをもらい結婚したのは、私が29歳の時だ。
歳の差結婚もあって親に勘当されたけど構わなかった。
けれどその年に、主人は亡くなってしまった。
6年間ずっと入院したきりだった。
その後、葬儀が行われ主人の子供たちに初めて会った。
私子…当時29歳
主人…当時60歳
長男…当時34歳
次男…当時32歳
三男…当時31歳
初めて会ったのは私が23歳の時で、父と同じ病室に入院していた主人に心底惚
れてしまった。
奥さんは二十年前に亡くなっていたというのもあり、主人に猛アプローチした。
歳が離れすぎてるし癌で余命いくばくもないから諦めなさいと言う主人に何
度も告白して告白して、やっとOKをもらい結婚したのは、私が29歳の時だ。
歳の差結婚もあって親に勘当されたけど構わなかった。
けれどその年に、主人は亡くなってしまった。
6年間ずっと入院したきりだった。
その後、葬儀が行われ主人の子供たちに初めて会った。
20代半ばの時、辛くて辛くていてもたってもいられず、占い師にいつまで生きられるか占ってもらった。占い師「健康そのものだよ」自分「いや、癌って診断されたんですよ…」→その後
【壮絶】父が自サツ、兄は事故タヒ・・・私(母と弟も自サツするかもしれない、突然呼吸が止まるかもしれないと思うと眠れない)→今日で20歳になった弟から感謝の手紙をもらった
【壮絶】嫁の浮気現場に遭遇して壊れた俺。間男と嫁を抱き合わせてガムテープで巻いて、 間男の嫁に連絡。そして、やってきた間男の嫁にもガムテープを巻き・・・
姑が亡くなる前、「やりたい事はぜーんぶやった・・・幸せな人生だった・・・早くお父さんに会いたいわ・・・」→そのセリフを聞いてムカッとした私、耳元であることを言ってやった
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- 義実家・実家
674 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/05/23(火) 12:38:13 ID:xqB
姑が亡くなる前、最後に会ったのは多分私。(医療関係者以外では)
もうかなりぼんやりしてる事が多くなって、その日は私を誰かと間違えてるみたいだった。
「やりたい事はぜーんぶやった・・・幸せな人生だった・・・早くお父さん(義父)に会いたいわ・・・」
みたいな事言ってたから、耳元で「行先は地獄だから会えませんよ」って言ってやった。
ついでに「人を苛めて苦しめて好き勝手やって手に入れた幸せな人生ってなんでしょね。
あんたのせいでタヒのうとした人もいたのに幸せな人生ですか、ずいぶんですね。
閻魔さまは見てますよ。仏様も見てますよ。あんたが天国に行けるわけがない。
幸せなのは今だけですよー」って一気に言った。
自分がタヒを目前にした人相手にそんなことを言えるとは思わなかったけど、
姑のそのセリフを聞いた時、なんかムカッとして反射的に言ってしまった。
でも実際酷い姑だった。女の子ばかり3人産んで男の子を産めなかった私はどれだけ苛められたか。
不妊の義弟嫁さんなんかもっともっと酷いことを言われて離婚を迫られたこともあって
自杀殳未遂までしたんだ。
それで義弟は奥さんを守るために縁を切って遠くに引っ越して行った。
私たち夫婦も一緒に引っ越していけたらどんなに良かったか。
色んなしがらみがあって逃げることは出来なかったけど、最低限の付き合いだけにしてた。
癌があちこち転移しててもうダメぽって連絡あった時は「罰が当たったんだ」としか思わなかったけど
最期の時に逃げるわけにもいかず、事務的に病院に通ってたけど
これが言えたから通った甲斐があったのかも。
でもまぁ、スカッとはしないわな。
もうかなりぼんやりしてる事が多くなって、その日は私を誰かと間違えてるみたいだった。
「やりたい事はぜーんぶやった・・・幸せな人生だった・・・早くお父さん(義父)に会いたいわ・・・」
みたいな事言ってたから、耳元で「行先は地獄だから会えませんよ」って言ってやった。
ついでに「人を苛めて苦しめて好き勝手やって手に入れた幸せな人生ってなんでしょね。
あんたのせいでタヒのうとした人もいたのに幸せな人生ですか、ずいぶんですね。
閻魔さまは見てますよ。仏様も見てますよ。あんたが天国に行けるわけがない。
幸せなのは今だけですよー」って一気に言った。
自分がタヒを目前にした人相手にそんなことを言えるとは思わなかったけど、
姑のそのセリフを聞いた時、なんかムカッとして反射的に言ってしまった。
でも実際酷い姑だった。女の子ばかり3人産んで男の子を産めなかった私はどれだけ苛められたか。
不妊の義弟嫁さんなんかもっともっと酷いことを言われて離婚を迫られたこともあって
自杀殳未遂までしたんだ。
それで義弟は奥さんを守るために縁を切って遠くに引っ越して行った。
私たち夫婦も一緒に引っ越していけたらどんなに良かったか。
色んなしがらみがあって逃げることは出来なかったけど、最低限の付き合いだけにしてた。
癌があちこち転移しててもうダメぽって連絡あった時は「罰が当たったんだ」としか思わなかったけど
最期の時に逃げるわけにもいかず、事務的に病院に通ってたけど
これが言えたから通った甲斐があったのかも。
でもまぁ、スカッとはしないわな。
舅が癌で亡くなった。壮絶な介護生活をしてきた姑が「あぁ、楽になった…。」とニッコリ笑って顔に布を被せる。すると息子(4歳)「●●」←今迄気丈に振舞っていた姑が泣き崩れた
214 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/04/22(火) 23:21:46
422 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2008/04/20(日) 01:40:30 ID:nJof7mBr
同居している舅が癌で亡くなった。
壮絶な介護生活をしてきた姑が
通夜の最中にタヒに顔を眺めながら
「あぁ、楽になった…。」
とニッコリ笑って顔に布を被せた。
それを見た息子(4歳)が慌てて布を取り払う。
「じぃじ見えなくなっちゃうでしょ!だめ!」
今迄、気丈に振舞っていた姑が泣き崩れた。
「お父さん!お父さん!」
遺体に取りすがって号泣だった。
その取り乱しように子供も吃驚していたが
ずっと姑の背中を撫でていた。
同居している舅が癌で亡くなった。
壮絶な介護生活をしてきた姑が
通夜の最中にタヒに顔を眺めながら
「あぁ、楽になった…。」
とニッコリ笑って顔に布を被せた。
それを見た息子(4歳)が慌てて布を取り払う。
「じぃじ見えなくなっちゃうでしょ!だめ!」
今迄、気丈に振舞っていた姑が泣き崩れた。
「お父さん!お父さん!」
遺体に取りすがって号泣だった。
その取り乱しように子供も吃驚していたが
ずっと姑の背中を撫でていた。
男の人は結婚すると、性格が変わると聞いたが、旦那「結婚しても、俺は変わらねぇ。お前が知ってる、俺が本当の俺だ。」→でもそれは嘘で、本当はもっともっと・・・
288 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2005/03/09(水) 03:58:20 ID:O9ms4f17
男の人は結婚すると、性格が変わるとか聞きましたが
「結婚しても、俺は変わらねぇ。お前が知ってる、俺が本当の俺だ。」と言ってましたが
それは嘘でした。本当はもっともっと優しい人でした。
疲れているのに、掃除や洗濯を手伝ってくれたり、時にはご飯作ってくれたり。「疲れてるんだから寝てなよ」って言っても
「気を使うんじゃね~よ」って感じでした。
毎日が幸せで、この人に出会た事を、神様に感謝!
でも、旦那はもういません。先日 癌で亡くなりました。まだ32歳でした。
亡くなる1週間前に大ゲンカしました。(旦那だけが一方的に怒ってたのですが)
「本当はお前の事なんて愛してない!結婚したのも後悔してる!慰謝料やるから離婚しろ!」
それが、本心じゃないのが分かるから、尚更悲しかったです。
息をひきとる時、私の手を握って「ゴメンナ。愛してる」って、言ってくれました。
なんかテレビみたいですね
今、私の前の小さな骨壺に入ってます。
あなたと話がしたい
あなたに触れたい
あなたに触れてほしい
あなたにあいたい
私もタヒねばあなたに逢えますか?毎日が辛いです
スレ違いすいませんでした。みなさんが幸せそうで羨ましいかったもので‥みなさん、旦那さんを大切にして下さいね。
「結婚しても、俺は変わらねぇ。お前が知ってる、俺が本当の俺だ。」と言ってましたが
それは嘘でした。本当はもっともっと優しい人でした。
疲れているのに、掃除や洗濯を手伝ってくれたり、時にはご飯作ってくれたり。「疲れてるんだから寝てなよ」って言っても
「気を使うんじゃね~よ」って感じでした。
毎日が幸せで、この人に出会た事を、神様に感謝!
でも、旦那はもういません。先日 癌で亡くなりました。まだ32歳でした。
亡くなる1週間前に大ゲンカしました。(旦那だけが一方的に怒ってたのですが)
「本当はお前の事なんて愛してない!結婚したのも後悔してる!慰謝料やるから離婚しろ!」
それが、本心じゃないのが分かるから、尚更悲しかったです。
息をひきとる時、私の手を握って「ゴメンナ。愛してる」って、言ってくれました。
なんかテレビみたいですね
今、私の前の小さな骨壺に入ってます。
あなたと話がしたい
あなたに触れたい
あなたに触れてほしい
あなたにあいたい
私もタヒねばあなたに逢えますか?毎日が辛いです
スレ違いすいませんでした。みなさんが幸せそうで羨ましいかったもので‥みなさん、旦那さんを大切にして下さいね。
大恋愛の末に結婚したうちの父と母。父が癌でタヒんでしまうと、母は人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。息子(母の笑顔を取り戻すにはどうすれば…)→ある日
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- カテゴリ:
- 家族・子供・育児
701 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/03/25(日) 23:15:54
706 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 03:59:06
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・
そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。
2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。
なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・
そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。
2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。
なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです
離婚を切り出した僕に、妻からの条件は『1ヶ月間の準備期間が欲しい。そしてその間、毎朝(妻)を抱き上げて寝室から玄関口まで運んでほしい』→条件を受け入れた結果。゚(゚´Д`゚)゚。
511 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/20(木) 13:46:14 0.net
仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をととのえていた。
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。
ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」
その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。
ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」
その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」
