結婚の挨拶

    363 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/02/23(木) 15:45:29 ID:o5n
    同じ大学だったさえない男の子にお付き合いを申し込まれた。
    私はボッチだけど、ボッチだからこそまじめに勉強して授業も欠かさなかったら、
    むこうからたまに講義のこと教えてって声かけられて時間があれば教えてあげたり、
    お昼一人で食べてたら合い席頼まれたりして何となく仲良くなった。
    仲良くなったといってもたまに一緒に勉強、一緒にお昼くらいで、
    はたから見たら友人にカウントされるのかも微妙だったと思う。
    でも大学で一番私が一緒にいたのはこの人だったし、かっこいいというわけでもなかったけど、
    一緒にいても疲れないし、何となくOKした。
    今年に入ってプロポーズされた。これもOKした。
    私の両親は彼のことを結構気に入っていて(何度か家で食事をした)
    このことを話すと喜んでくれた。
    この間彼の実家にあいさつに行くことになって彼が私の家に車で迎えに来てくれた。
    彼の家に行ってびっくりした。
    とんでもなく大きな家だった。彼のご両親もご兄弟もやさしくて
    彼との結婚を喜んでくれた。
    あんなにお金持ちとは知らなかった。
    父親は私を迎えに来た彼の車を見て腰を抜かしたと言っていた。
    マセラッティって車らしい。
    結婚してもいいのだろうか。うちの両親はただの公務員でほんとにふつうの人。
    彼の家とお付き合いしていけるのかな。
    ものすごく不安だ。

    274 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/06/13(水) 13:58:00 ID:+DM6KiM60
    娘と彼が週末に結婚の挨拶にやってきた!
    小さい頃から「娘の旦那になるヤツは3回殴る」と言っていた夫が
    涙ぐみながら彼氏に「娘をよろしく」と頭を下げていた
    娘彼はずっと娘に聞いていたらしく覚悟して来たのでポカーンとしていたw

    夫の涙なんて初めて見たよ!結婚して15年も経つのに!

    ・・・はい、「計算があわない」と思う方、その通りです
    娘は私の連れ子。
    私より先に娘にプロポーズをしてくれた夫だし、
    思春期もずっと会話を絶やさずに父親として頑張ってくれたので
    娘はずっと父親大好きに育った。もちろん私も。

    男なんて信用できない!と独身を通すつもりでいた私の心を溶かしてくれた
    夫にはずっと感謝してる
    「これでやっと新婚みたいにふたりっきりになるね」と言ってくれたので
    まずは旅行しよう!といろいろ探していたら
    「これからは2部屋取らないといけないから予算アップだなぁ、働かなきゃ」

    ・・・どうやら娘夫婦も一緒に連れて行くようだ・・・夫め・・・

    836 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/02/04(月) 11:05:49 0.net
    つい最近コウトから連絡が来た「紹介したい人がいるから連れていきたい」と
    でも条件がコトメとコトメ子を家に呼ばないこと
    詳しいことは当日話すからと言われたがまあ出禁にしてるから問題はないはずだったがトメがやらかした
    当日コウトが連れてきたのは礼儀正しくてニコニコしてて可愛らしい子だった
    職場で知り合って将来を考えたいと思ったって照れながらいうコウトが可愛かったし
    「お姉ちゃんおじさんのお嫁さんになるの?」と娘に聞かれたときも「そうなんですよ、娘ちゃんのお家に時々遊びに来ても良いですか?」なんて子供相手にも上からな態度をとらないでほっこり
    後は婚約者さんの持ってきたケーキをみんなで食べて終わりというときになんとコトメが来た
    「家族が増えるかもしれないのにコトメちゃんだけ仲間外れ可哀想」とお花畑なトメが勝手に家に入れたのだコトメ子は早速ケーキをロックオン
    しかし狙いやすめな娘は私と旦那の鉄壁ガード
    そこで婚約者の皿に目をつけすぐに手づかみで奪い口の中へ「もうないもんね」とお決まりの台詞
    すると事件が起こった婚約者がコトメ子の顔を掴んだ「返して」って呟きながらコトメ子の口が空いたらすぐに指を突っ込んでもちろんコトメ子はすぐに吐き出した、やっとコウトの制止の声が届いた時には婚約者はコトメ子の吐いたものを食べようとさえしていた
    「うちの子になんてことすんのよ」「こんな嫁認めないと」トメコトメが喚き散らすがコウトが「だから呼ぶなって言っただろ‼️」で一気に静かに
    婚約者さん昔ひどい家庭内サンドバッグの扱いを食べ物はあまり与えてもらえなかった
    その食べ物ですら愛玩子である兄弟に取られて過ごしてたんだと
    だから食べ物に対する執着がすごい昔は「一口チョーダイ」ですら我慢できず苦労したがコウト君が一緒にカウンセリング行ってくれたりケアしてくれたおかげで落ち着いてきたという
    でも今回目の前で勝手に取られるしかも相手は男の子ということでフラバを起こしてしまった
    婚約者さんは土下座してコトメたちに詫びていたがウトが「自分でやって来たことのむくいだ」

    663 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/07/29(木) 20:33:05
    語ってみる。俺嫁共に37

    俺実家、嫁実家がとても近所(歩いて5分以下)だったが、別に幼馴染だったわけではない
    小学生の時に誘拐事件が多発したから、集団登校制度ができて近所だったから一緒に登校してた程度の知り合いだった
    小、中学校が同じだったが「出会ったら挨拶する程度」な近所の子だった
    ただ俺の父と嫁父は呑み友達で、親友関係みたいだ

    そういう理由で、幼少時代は全くといっていい程接点がなかったと思う
    義務教育が終わって、別々の進路に進み、ますます接点がなかった

    接触があったたのは就職してからで、会社の同僚が「地元の小さな空手大会に出るから応援に行こう」だった
    スポーツをやれない自分としては面倒だと思いつつ、付き合いで観に行った
    けど、当然面白くもない訳で(興味ない上に同僚が出てくる場面など少ししかない)ブラブラとうろついてたら、女子部の試合場に黒帯着けてる嫁がいた!
    知り合いが出てれば、当然応援したくなる訳で・・・(普段仕事の話をちょっとだけな同僚よりは、ですが)
    結果は三回戦敗退。だが俺の心は嫁方向へ折れてしまうぐらいに格好よかった
    嫁が通路で悔しそうに佇んでたのを見かけて「お久しぶり。今日は残念だったね」程度に会話できた(嫁の後日談だと「何で俺がここにいるのか?」と思ったらしい)

    惚れたはいいが、どうやって口説くか。という問題がでてきた
    とりあえず同僚のおかげでそれなりの規模の大会がある開催日時は分かるから、試合を観に行き通路で会話する事はできた
    ・・・が、大会なんて年に数回だから合える回数などたかがしれているので
    「手作り弁当で激励」作戦も同時展開した
    家は父子家庭で、7歳から台所に立っていたので一通りの料理はできたのが取り得だったのを生かした(つもりだった)

    おかげで友人レベルには仲良くなれたと思う。近所なのが幸いしてちょくちょく顔を合わせる事もできるのも良かった条件なのかもしれない
    そうこうしている内に、嫁の通っている道場の仲間とも知り合いになってきて
    試合後の祝勝&残念会にも(部外者なのに)参加してた。当然俺の役目は差し入れ係だw


    ・・・ここまで書いてみると俺ってストーカーみたいだなorz
    続く

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