花火

    617 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/01/04(木) 15:08:59 ID:vTY7D3r0
    武勇伝っていうのかわからんけど夏のこと
    近く公園に出て母と一緒に花火を見ていた時
    ふと道路を見ると、やたらでかい犬がいた
    夜目でよくわからなかったが、綱はついていない

    そして目があった
    つられて母も見てびっくりしてちょっと離れようとして
    それがいけなかったのか、デカ犬が母目掛けて猛ダッシュをかけてきた
    母凄い悲鳴を上げて家の方向目掛けてダッシュ
    ヤヴァイ!と思って俺もダッシュ
    当然あっさり追いつかれ、母の服に噛み付くデカ犬
    強カンに襲われたかのような凄い悲鳴をあげ続ける母
    俺もう無心で犬目掛けてダッシュ
    そしてノンブレーキで犬の横っ腹に渾身のキック!
    当たり前にそのまま前のめりにコケる俺
    デカ犬は母は離してくれたが、今度は俺目掛けて襲いかかるデカ犬
    こっから終戦まで、暗かったのとビビリ必タヒすぎたのとでよく覚えてないが
    モンハンでやるようなチキンバトル
    必タヒで逃げて逃げて逃げて避けて、いけそうならキック
    一度クリーンヒットして蹴倒す事に成功するも、体重たった60㌔でデカ犬を押さえこめるわけもなく
    綱もついてないのでどっかに繋ぐこともできず、母もパニクっちゃってまだ逃げてないし
    なんかもう戦い続けることしかできなかった

    424 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/03/27(木) 09:55:16 ID:qOCUNpCo.net
    花火大会のよく見えるマンションに引っ越したのでホームパーティーを開き、高校時代からの友人らを呼んだ。
    そのうちの一人(A子)が当日仕事なのでパーティー開始時刻に少し遅れる可能性.があると言ってきたので、
    他の参加者の家が少し遠いので飲み食いを花火の始まる前からして花火が終わったらその子が帰るけど
    それでもA子がいいなら問題ないと返事をしたところ、いいという返事があった。
    直後に突然彼氏(一応同じ高校卒だがほぼ面識なし)を連れてきたいと言ったのでこれもまた了解した。

    するとその直後に車で行きたいと言いだしたが、うちは場所柄車で来ても駐車場が確保できない旨を説明し、
    うちの周りは入り組んでいて迷うし徒歩20分近くかかるけど先に消えている人がいるので迎えに行けない。
    最寄駅では花火の直前にタクシーが拾えるとは思えないから、
    最寄駅の少し手前の駅からタクシーで来るように言ったところメッセージの返信が途絶えた。

    返信が無いまま当日になったので結局どうするのか質問したところ、「え?車で行くつもりだけど」などと言われ、
    無理だと答えると「じゃあ間に合わない」と言いだし、直後に「最寄駅でタクシーを拾う」と言い連絡が途切れた。
    結局最寄り駅でタクシーを拾えず彼氏と二人で歩いてきて「迷った」と言いながら終始不機嫌だった。
    しかも招待していた友人全員と「(料理と食前酒と普通のビールはこちらで用意するから)お酒を持ってくる」
    という約束をしていてA子も快諾していたのにA子らだけは何も持って来ず、
    飲み食いしたうえで花火の最中に「(私が)友達が少ないと思ったからせっかく来てやったのに」
    とA子が彼氏に話していたのを聞いてしまいくよくよ悩んだがFO。

    後日談だがA子の小学校の頃からの友人のB子(私とは高校からの友人)と先日飲みに行ったところ、同じ頃にB子もA子をCOしていたことが発覚。
    しかもB子がA子をCOする数年前にA子が「友達は利用するための存在」というような話をしていたことを教えてくれたのでFOして正解だったと改めて思った

    324 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/04/30(月) 17:09:57 0
    父から聞いた修羅場。DQN注意。

    父が学生だった頃、友人数名と花火を見に行ったらしい。
    その際、近くにいた男と場所取りで才柔めて、口喧嘩になった。
    男「花火が見えない。退け」
    父「嫌だ。お前が退け」
    男「ふざけんな俺は○○組に所属してるんやぞ、事務所に来い」
    父「いいで、どこでも連れてけや」
    そのまま車で連行される父。正直この男になら勝てる!と思ってたらしい。
    そして残された友人数名が慌てて警察に通報。
    父は事務所到着。すると5,6人の男に囲まれ、刃物をつきつきられた。
    「あ、ヤッベー」と父はそこでやっと焦る。
    すると奥からオッサンが出てきて、「カタギの人間に手を出すな」と怒鳴ったらしい。
    そして父に「すみませんな、兄ちゃん。どうぞお帰りください」と丁寧に頭を下げた。
    解放された父はそのまま行きつけの居酒屋で酒を飲んでいたらしい。
    その間友人の通報により隣県にまで警備網が貼られ、父を保護しようとしていたそうな。
    すごい田舎だから、ヤーさんなんて本当にいるんだなと思った修羅場。

    このページのトップヘ