飲酒運転

    55 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/09/29(土) 00:21:27 ID:xLBl+2Ba
    何年も前にあった、今も生きてるか分からないけど生きてたら今年29~30歳になる人の話。

    キラキラ()世代でもないのにDQNネームで「明日から来る新人の名札」と上司に名札を渡された時から「なんて読むんだろう…」と言われていた。(アイルビーバック→愛流微帰みたいな名前)
    名前は地雷なのか読み方を訊くと鬱っぽくなってやりずらかった。でも10人中10人が訊くから1日中鬱っぽい人だった。
    入社初日に、運転免許証、車の保険証、車検証のコピーを持ってくるよう言ったのに4日経っても持ってこない。
    「明日で(新人が駐車シール貰うまで来客駐車場に停めるための)駐車証の期限切れるからコピー代出すのが嫌なら会社でコピーして良いから早急に持ってきて。
    もし保険かけてなかったり対人が無制限じゃない車は会社の敷地内に侵入駐車は出来ない決まりだから自賠責だけなら自分で隣の月極駐車場借りて」って伝えた。
    で、愛流微帰(仮名)は次の日から来なくなった。

    それから3年後に愛流が無免許飲酒運転で対物事故起こして逃げたけど2時間後にまた対物事故起こして車が動かなくなったところを通報されたと言う新聞記事を見た。
    名前ですぐ分かった。だから運転免許証とかのコピー持ってこずにブッチったのか。

    新聞によると愛流は免許を1度も取った事がなく、車検は約3年前に切れていたそうだ。
    うちの会社にいた時はギリギリ車検が残ってたんだと思う。(車検切れてる車は門で警備員に止められる)

    何で「生きてたら29~30歳」なのかはその時の事故で意識不明の重体で以後裁判等の記事を見ないから。
    同乗者が数人いて1名は即タヒ、あとは全員重体と言う大きい事故だったのに。
    保険もかけてない、車検も切れてる、何より免許持ってない人が事故起こしたら自賠責の保険すら絶対おりないと思うんだけど、そんな車で飲酒運転して他人を乗せれる神経が解らない。
    決して保険をかけてれば飲酒運転しても良いって意味ではない。

    DQNネームつけられる子って親が常識や、誤って人を轢いてしまった時に多人数だったりその人が社長かもしれないから対人の保険は無制限でかけなさいって事を親から教えて貰えない人が大半なんだなって思った。

    1 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/02/25(月) 02:25:00 ID:9kOYmMrg0.net


    私有地では原則として道交法の適用が無いので法律違反にはなりません。
    ただし、私有地であっても不特定多数の人が利用するような駐車場なら、道交法が適用される場合もあります。

    280 :ぽめぷー速報 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/02/09(火) 18:29:11 ID:nHz
    このスレを見つけて、是が非でも嫁に言わねばと思って決行した。
    来年孫が生まれるくらいにはオッサンの話だけど聞いてくれ。

    最初に断る。
    短くまとめきれなかったから昔話が長い。
    もしスレチだから赦してくれ。

    俺は片足が義足なんだ。
    結婚四年目に飲酒した挙句に電柱に突っこんで自爆した。
    当時はまだ飲酒運転に対する規制が弱くて、事故なんか起こすわけねえだろうってタカを括る俺みたいな馬鹿が後を絶たなかった。

    俺が事故を起こした時点で長女は三歳、次女は生後間もないころでさ。
    嫁はまだ二〇代の後半だった。
    自業自得なんだが事故を起こした俺は方々から責められた。
    カーブを曲がり損ねて山側の斜面に激突したんで被害者を出さなかったことだけが幸いだって俺の親父に言われた。
    嫁の両親も俺の両親も離婚しろと言った。
    片足になった俺は会社も首になって収入もない。
    自分で立って歩くこともできないお荷物が子育てなんかできるかってさ。
    兄貴に三人に詫びる気持ちがあるのならせめて貯金は全部嫁に渡せって言われてそうした。
    情けない話、俺は自分の環境が激変したことについていけなくて周囲に言われるまま離婚届にサインして、貯金(大した金額じゃない)を渡した。
    それで一度、嫁は実家の両親に連れられて戻って行った。娘二人を連れてさ。
    世の中に見捨てられた気がして俺の人生終わったと腐った。

    でも嫁、一か月後に娘を連れて帰って来たんだ。
    離婚届出してなかった。
    嫁は俺と結婚と同時に退職して専業になったから、就活して正社員の働き口を見つけてきた。
    「片足だって生きているんだから頑張れば何とかなる」って両家の両親をはじめとした周囲の猛反対を押し切って戻ってきてくれた。
    それから嫁は仕事と家事の両立で家計を支えて、ヘタレな俺の尻を蹴っ飛ばしてくれた。
    そのおかげで(何年も掛かったが)何とか立ち直って、在宅でできる仕事にもありつけるようになった。
    俺が事故を起こして以来、嫁は一度も俺の前で愚痴を言わなかった。

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